玄米味噌を出す

2018年の1月に仕込んだ玄米味噌

そろそろ甕から出して食べてみようかな。

ほどよい褐色。

やっぱり濃い色のほうが美味しそうだな。

我が家では半年ぐらいだと全然熟成されていない。

1年以上経過すると美味しくなってくる。

今晩は、この玄米味噌で味噌汁ですな。

糠床に高野豆腐

糠床が水っぽくなってきた。

昨年までは陶器製の水分を抜くやつを使っていたが

もっと良い方法はないだろうかと。

調べてみたら高野豆腐がいいとかなんとか。

早速試してみた。

漬けて一日経つと結構水を吸っていた。

スポンジで吸う方法もあるようなので高野豆腐はもってこいの方法。

毎日取り出しては絞り、また糠床へ戻すを繰り返したら水っぽくなくなった。

高野豆腐で水分取りは有りです。

4回ぐらい使ったので、そろそろこの高野豆腐を食べてみることに。

高野豆腐の古漬けの含め煮。

塩分を吸ってそうなので塩を入れずに煮ましたが・・・。

しょっぱいし酸っぱい。

醤油なども足さずにこのまま煮るだけで良さそう。

酸っぱいのは美味しいので高野豆腐の糠漬けもありです。

また水っぽくなったら使おう。

定番の裳掛塩の味噌

昨日は味噌仕込み。

自家製塩を使用した味噌。

何回か前の味噌仕込みから大豆は煮ずに蒸す。

里山定番の放置竹林。

地面には枯れた竹が山ほど。蟻が巣を作っていたりカミキリムシがいたりと燃料以外では使えなさそうな枯れた竹。

それを取ってきて程よい長さに切る。

乾燥しているので強火力。

煮ていたら確実に吹きこぼれますねー。

でも安心。

蒸しだと強火力で勢いがいい蒸気が出るので逆によい。

ほど暮らしに丁度いい加熱方法。蒸し。

3時間蒸しても燃料費は0円。助かります。

今季は先日仕込んた赤味噌とで2種類。

あとは熟成されるのを待つ。

定番の赤味噌

恒例の味噌仕込み。

今年は2種類の味噌づくり。

昨冬と一昨冬とたくさん仕込んでまだまだもちそうなので今年は2種類だけ。

定番の赤味噌と自家製塩の味噌。

昨日は赤味噌を仕込みました。

一昨冬から大豆を蒸して加熱。

蒸したほうが美味しい気がする大豆。

それに吹きこぼれないので加熱しやすいし。

味噌用とは別の大豆も一緒に蒸して豆カレーに。

慣れた手つきで甕に投入。

赤味噌は塩分が多いのでカビにくい。

豆の味が濃いので我が家の一番人気。

発酵に時間がかかるので食べられるのは1年後。

楽しみだなー。

自家製豆板醤で麻婆豆腐

6月に仕込んだ豆板醤

半年経ったので食べてみるか。

空けたら、縁はカビだらけ。

取り除けば大丈夫なので問題なし。

色が薄く、まだのような気もしますが取り出す。

そして、この豆板醤を使用した麻婆豆腐を作ってもらった。

豆板醤の効果があったかどうかよくわからなかった。

なので豆板醤が良くわかるレシピを探してみよう。

柿渋を絞る

先日仕込んだ柿渋

量が少ないので存在を忘れて、数日混ぜるのを忘れた。

 

2週間経ったので絞って瓶詰。

一升瓶の半分ぐらい。

今年は、やっぱり少なかったなー。

 

空気に触れないほうがいいとかなんとか。

なので満タンになるまで井戸水を足す。

 

そしてゴム手袋で封。

さすがにまだ素手で絞る勇気はないのでゴム手袋を使用。

 

さて今回は成功するでしょうか?

茶色くなった石臼

玄関横に置いてある石臼。

 

天板を置いて石臼テーブルになりましたが・・・。

スズメバチが巣をつくり

結局、天板は室内で使用

 

そういえば、この石臼。

移住後の冬に餅つきに使ってから未使用。

 

たまには使ってあげないとねー。

 

なので先日の柿渋仕込みの時に使いました。

杵を使って渋柿をつぶす。

なかなか使い勝手が良かった。

 

それから10日ぐらいが経過した現在。

茶色い!

まー予想はしていましたが。

綺麗な柿渋色。

 

防腐、防カビ効果もあるみたいので次に使う時に洗えばいいかー。

柿があまり実っていない

今年も柿渋を仕込むかー。

 

では早速、渋柿を収穫しに。

これだけ?

5本の柿の木から手の届く範囲にあった青柿。

 

去年は、たっぷり籠いっぱい収穫できたのになー。

 

それに、家の前の甘柿畑にもあまり実がなっておらず。

イノシシの餌も少なし。

だから、最近うちにちょっかいをかけてくるのかー。

 

少ないけど仕込む。

今年の柿渋は、少量。

 

ということは、来年はたぶん大量。

来年は楽しみだ。