風呂釜掃除

薪風呂の釜。

なんか最近、火を焚いている時に煙が焚口から出てくる。

煙突が詰まっているのか。

でも前回掃除したのは4カ月前。

そんなに早く煤だらけになるのか?

とりあえず掃除してみるか。

煙突内。

煙が通らないほど煤はついていない。

煙突と釜の繋ぎ目。

こちらも煤まみれだけど煙は抜ける。

もしや釜の中か。

焚口の上の蓋を開けて掃除してみたところ。

薪を焚く部分との間の隙間が煤で詰まっていました。

ここが原因か!

煤を落として掃除完了。

いつも通りに風呂を沸かしてみたら。

熱々。

温まりが格段に早くなった。

煙突掃除だけでなく釜内の掃除も大事なことを知った。

ヤニ落とし

本格的に蚊が出始めたので蚊取り線香でも焚こうと、香炉を出してきた。

なんか、めちゃくちゃ汚いな。

ふたを開けたら…

ヤニで真っ黒!!!

ヤニというか、もうタールだよ!?

これ洗って落ちるのかなぁ?(・・;)

ヤニってアルカリ性?灰はアルカリ性だからヤニもアルカリ性だよね?

とりあえず、袋に香炉を入れてクエン酸とぬるま湯を入れて1時間放置。

使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。

なんと!

こびり付いてベトベトだったのが、こんなにキレイになりました!!

あー!良かったぁ!(´▽`*)

ヤニに引火したら怖いから、今年からはこまめに洗うようにしよう。

桐の薪が使える

2年ぐらい前から放置していた桐

囲炉裏では、良く弾いて危ないし燃えにくいから使わずそのままに。

でも、なんかほどよく乾燥しているので薪風呂に使ってみた。

あんまり燃えないだろうと思っていたら。

よく燃えました。

2年も経てばしっかり乾燥。

あと釜の中なので弾いても問題なし。

よーく乾燥した桐は、薪風呂に使えることを知った。

イガ拾い

家の前の柿畑にいっぱい落ちている栗のイガ。

柿畑の隅に大きな栗の木が生えている。

イノシシに中身を食べられてイガのみ散乱。

落ち葉拾いの邪魔だし。

何かに使えないかなー。

焚きつけにちょうどよさそう。

最近、薪風呂を導入したのでちょうどいい焚きつけを探していた。

早速、イガ拾い。

乾燥したらよく燃えそう。