鯨尺&センチの定規

今日は久しぶりに空き家掃除に参加。

そして今回のお宝は。

錆びた斧、目立てヤスリ、そして鯨尺&センチの定規。

袴や半着を縫う時には鯨尺定規を使用。

しかし、まだセンチを知りたくなる時がある。

変換サイトで計算したり、鯨尺とセンチの定規を並べてみてみたりなどなど。

しかし、今回取得したこの定規を使えばすぐにわかる!

なんて便利な道具でしょう。

今回もいいものがゲットできました。

筒袖もありだな

先日縫ったタータンの半着

こいつの袖の形がなかなか良かった。

前々作の半着から試しに変えてみた袖。

巻袖+筒袖。

 

1、普段は二つ折り。

 

2、寒いときはそのまま。

手が全部隠れる長さがあるので、凍てつく寒さの時には重宝しそう。

 

3、作業等の時は四つ折り。

ようするに袖をまくれるってこと。

 

まー洋服では当たり前の袖ですが。

着物からの流れでたどり着くと新鮮。

脚絆で歩く

数日前。

久しぶりにたくさん歩いた。

 

そして、脚絆がなかなか良いなと感じた。

足が暖かかった。

洗濯したら袴がどんどん短くなってスースーしてきたので。

 

それに、いつもよりは足が疲れなかったような。

気のせいかもしれませんが・・・

 

またたくさん歩くときは使用してみようかと。

タータン半着

前回作ったメキシカンドビーの半着五号。

 

民族衣装っぽい半着シリーズを他にも作ってみたくなった。

それに前回のメキシカンドビーはかなりの厚手だったので普通な感じのもあったらいいかも。

 

ということで民族衣装の本を眺めていたら。

やっぱり出てきた定番のタータン。

 

これだ!

でも全部タータンじゃなくて肩身変わりにしてみよう。

 

そしたらこんな感じに出来ました。

袖は前回と同様の巻袖+筒袖。

もはや民族衣装っぽく無くなってしまったが、いいのではないか。

 

タータンは学生服のイメージ。

でも、ここまで形が違うとタータンもなかなかいい柄。

半着は半纏にもなる

先日縫ったメキシカンドビーの半着

 

半着として作りましたが、半纏の代わりに丁度いいことに気づく。

糸が太いので暖かい。

それに袖が長くなるので腕も暖か。

 

違った用途にも重ね着にも対応できる着物類。

つくづく素晴らしい形状の衣服だなー。

巻袖と筒袖のコラボ

ネットでメキシカンドビーという生地を発見。

民族っぽい柄。

これで半着を作ったら面白そうということで購入。

それに分厚いので暖かそう。

 

早速縫う。

 

半着五号が完成!

前回より少し改良。

袖を長くしたので折り返して長さを調整できるようにした。

デザインはブータンの民族衣装を参考に。

 

前回までの巻袖は、長さを変更できないので若干不便だった。

そして裾にスリット。

足さばきが良くなったような気がする。

 

民族資料館に展示していそうな良い半着ができた。

帆布で足袋

足袋の底が穴だらけになってきた。

久しぶりに新しい足袋を縫うか。

 

なんかよくわからない厚い生地を底にした足袋はすぐに穴が空いた。

なので次は帆布を使ってみよう。

 

ということで底は8号帆布。

表地は、11号帆布。袴を縫った時のあまり

久しぶりに作ったので左はかなり歪んでしまった。

あとに作った右は、なかなかフィット。

 

帆布を使ったので少しは長くもつだろう。

野良着

何回か図書館で借りて読んだ本。

「野良着」

また読みたくなった。

 

でも、ここの図書館には置いてないのでリクエスト。

違う図書館から借りてもらいました。

 

やっぱり何度読んでも面白いなー。

 

それに最近、着物の寸法を記録しはじめたので一段と面白い。

野良着の寸法が記載されているので次回作の参考になるな。