邪魔なスイッチ

ひさしぶりに土間の改修を進めるか。

土間の一部残された合板の壁仕上げ。

合板壁の中は、いい感じの土壁が眠っていた。

土間の合板壁は、ほとんど取ったけど一部残っていた。

なぜかというと電気の配線があるから。

だがしかし。

第二種電気工事士の資格をとったのでやっと外せます。

ちなみにこのスイッチは、玄関外の上の照明。

夜に外に出ないから使っていない照明。

この際、邪魔だしスイッチを外すついでに照明ごと外すか。

安全に作業するために調査と準備。

薪風呂の加減

今月初めに導入した薪風呂。

沸かしすぎてアツアツの日もありましたが。

ようやく今の季節の沸かし具合がわかってきた。

現状1時間半、沸かして様子見。MAX2時間もあれば沸く。

あと、湯かき棒がなかなか良い仕事をしてくれる。

煙突掃除

煙突掃除ブラシを手に入れたので使ってみた。

まだ10回以下しか薪風呂を使用していないけど、どれぐらい煤が取れるだろうか。

本体と煙突のつなぎの部分には結構たまっていた。

煙突掃除ブラシで煤を集めてみると。

そこそこの煤がとれた。

思ったより煙突掃除が大変じゃなかったので数か月に一度の煙突掃除は問題なさそう。

どのくらいの頻度がいいのか確認してみるため。

今度は1か月後に煙突掃除をしてみるか。

風呂歴史

最近設置した薪風呂のお陰で、寒い冬でも温かい(と言うか熱い)お風呂に入れます♪

思い返してみれば仲田家の風呂は苦難ばかりだったなぁ。

2015年~2017年 簡易湯沸かし器「沸かし太郎」(初代)

2017年~2018年 囲炉裏で湯を沸かす「寸胴鍋次郎」

2018年夏 太陽光で温める「黒ポリタンクさん

2018年~2020年 「沸かし太郎」(2代目)

2020年2月~ 薪で沸かす「薪三郎」

特に辛かったのが寸胴鍋次郎の時…。囲炉裏でひたすらお湯を沸かして風呂に注ぐ。

熱々のお湯が入った熱々の寸胴鍋をお風呂に運ぶ作業が大変だし危ないし。煤だらけになるし。本当あの頃最悪だった(^^;)

しばらくは薪三郎で落ち着くかな。次はもしかして五右衛門風呂の「五右衛門四郎」か?!(笑)

合格

家を改装したいと思っても手をつけられない場所がある。

それは電気配線がある場所。

電気工事士の資格がないと、いじってはダメみたい。

いつか取得しようと思っていたけど昨年の夏にチャンス到来。

特別定額給付金を貰ったのでそれを活用。

受験料やら工具やら練習用配線などがかかりますから。

学習は、youtubeなどを利用。

そして本日。

技能試験の結果が発表されていて、合格していました。

このあと免状を申請。

免状が手元にきたら、いよいよ電気配線をいじれます。

これでコンセントの交換や配線の移動などの工事ができます。

家を自分で改装するなら、第二種電気工事士は必要ですね。