赤味噌と割烹着その2

今季最後の味噌仕込み。

前回、子供割烹着を着たものの長着の裾などが守れていなかった。

なので今回は、割烹着もんぺ

完璧。

来季からはこのスタイルだな。

山の利用について

なんか家の近くでチェーンソーの音がする。

窓から見てみたら斜面の大きなコナラを伐採していた。

切り目を入れたけど倒れないみたいで試行錯誤していた。

通り道だし危ないな。切るなら安全に切れよ。

聞いてみたらここら辺に住んでいる人ではないようです。

近所の方の土地と勘違いして伐採しているみたいでした。

終わったようなので見に行ってみたら大きな切り株が2つ。

ただでさえイノシシが掘り起こしているのに。

一気にこんな大きな木を2本も切ったら斜面が崩れる気がします。

さらに太い幹だけ持って帰って、先の細い木を放置していきました。

おそらくシイタケを作るのでしょう。

伐採するなら片づけようぜ。

次に通るときにこれをどけるのかー。大変だなー。

住んでいない人や普段使わない人がこんな切り方や枝を放置するから山が荒れ果てていくのだと実感しました。

伐採したなら全部利用。

伐採するなら間引く感じで一部だけ。

そんな山の利用をしていきたいです。

赤味噌と割烹着

今日は赤味噌仕込み。

屋根裏にあった蒸し器を掘り出してきて大豆を蒸す。

薪ストーブだと吹きこぼれると大変なので囲炉裏のように豪快に蒸せない。

暖房がてら約5時間蒸す。

そして、子供割烹着の出番だ。

大豆を潰すのが楽しいようです。

こねるのも楽しそう。

割烹着にたくさん味噌が付きましたが中の着物は無事でした。

割烹着すごい。

割烹着(其の参)

一番最初に縫った子供割烹着が予想以上に縮んでしまったのでパツンパツン。

雰囲気のサイズで縫ってさらに布もギリギリだったのでパツンパツン。

割烹着(其の弐)は、サイズが丁度良かった。

気に入ったようで日中も防寒着代わりに着ています。

なのでもう一着必要になったので縫うことに。

割烹着(其の参)は、オックス生地で作ってみることに。

以前縫った子供袷羽織と同じ柄。

縁を赤黒チェックにしてみた。

着たらこんな感じ。

其の弐より少し大きめに作ったのでさらにゆったり。

前から見ると着物の上に着るコートのようになった。

でも後ろは割烹着。

立ち枯れた木

最近、いい薪はないかと探していたら良い薪を発見。

借りている古民家の持ち主が山もたくさん所持。

自由に使っていいみたいなので、その山に入ってみたら。

立ち枯れした木が沢山。

薪ストーブで使い勝手がよさそうな薪。

カラカラに乾燥しているので、すぐに使えて良く燃えるし煙も少なく煙突が詰まりにくい。

なんて素晴らしい薪。

お宝を発見した気分です。