桐の薪が使える

2年ぐらい前から放置していた桐

囲炉裏では、良く弾いて危ないし燃えにくいから使わずそのままに。

でも、なんかほどよく乾燥しているので薪風呂に使ってみた。

あんまり燃えないだろうと思っていたら。

よく燃えました。

2年も経てばしっかり乾燥。

あと釜の中なので弾いても問題なし。

よーく乾燥した桐は、薪風呂に使えることを知った。

引き出しを利用

あるものを収納する棚を作ろうと思っていたところ。

突然ひらめいてしまった。

それは引き出し。

通常通りに引き出しとして使うのではなく。

縦にして棚に。

しかもジャストサイズ。

ちなみにこの引き出しは、ボロボロの箪笥をもらったときに使えそうだったので取っておいた引き出し。

あとは扉を作ってもらうだけ。

本体は作らなくて済んだ。

羽織製作中

試作が思ったより使えた袷羽織。

最近の暖かい日は、綿入り半纏ではなく羽織を着ています。

ダブルガーゼの裏表がちょうどいい。

そんな羽織ですが、ようやく本番の外出しても着られる袷羽織を製作中。

ダマスク柄の方身変わり

裏地は、椿柄を予定しています。

邪魔なスイッチ

ひさしぶりに土間の改修を進めるか。

土間の一部残された合板の壁仕上げ。

合板壁の中は、いい感じの土壁が眠っていた。

土間の合板壁は、ほとんど取ったけど一部残っていた。

なぜかというと電気の配線があるから。

だがしかし。

第二種電気工事士の資格をとったのでやっと外せます。

ちなみにこのスイッチは、玄関外の上の照明。

夜に外に出ないから使っていない照明。

この際、邪魔だしスイッチを外すついでに照明ごと外すか。

安全に作業するために調査と準備。

薪風呂の加減

今月初めに導入した薪風呂。

沸かしすぎてアツアツの日もありましたが。

ようやく今の季節の沸かし具合がわかってきた。

現状1時間半、沸かして様子見。MAX2時間もあれば沸く。

あと、湯かき棒がなかなか良い仕事をしてくれる。

羽織

羽織を縫ってみようかと。

裏地付きの袷羽織にしようと思ったけど、袷ははじめてだな。

試しに余っているダブルガーゼで縫ってみた。

赤と緑の片身変わり。

適当に組み合わせてみたけどいい感じ。

以前縫った、綿入り袖なし半纏に袖を付けたような形なのでそんなに大変ではなかった。

サイズもちょうどいい。

今回は一つ身ではなく三つ身ぐらいのサイズ。

肩揚げの位置を変えたら5歳ぐらいまで使えるかな。

煙突掃除

煙突掃除ブラシを手に入れたので使ってみた。

まだ10回以下しか薪風呂を使用していないけど、どれぐらい煤が取れるだろうか。

本体と煙突のつなぎの部分には結構たまっていた。

煙突掃除ブラシで煤を集めてみると。

そこそこの煤がとれた。

思ったより煙突掃除が大変じゃなかったので数か月に一度の煙突掃除は問題なさそう。

どのくらいの頻度がいいのか確認してみるため。

今度は1か月後に煙突掃除をしてみるか。

電気配線を自由に変えられる

先日、第二種電気工事士の免状が届きました。

これで電気配線を自由に変えられる。

古民家なので怪しい配線もあったりするのでそれらも交換できます。

リフォームのネックだった電気配線問題もなくなったので改装を少しは進めようかな。