危険な電気配線

家の電気配線を徐々に変更中。

危険な箇所が続々と見つかる。

器具と電線の接続は、中の銅線が・・・。

黒線の銅線が見えているし。

ビニールテープを巻いているところは被覆が斜めに切れていた。

電気工事、適当すぎるだろ。

あとは、ジョイントボックス内の「のの字曲げ」が1周半と巻きすぎだし。

究極は電線の切りっぱなしってところもありました。

ちなみに活線で電気通っていました。

技能試験で不合格になる内容のオンパレード。

ここを施工した方は、ちゃんと資格に合格した方だったのだろうか。

そのまま放置していたら火事になっていたなこれは。

あとは、半壊の納屋に電気配線が通っていたことや。

使われていないケーブルですがネズミにかじられて銅線が見えていたり。

全部、一度に交換できないので徐々に交換していこうと。


幸いにも火事になるほどの漏電はありませんでしたが。

長年使っていなかった古民家のブレーカーをONにするときは。

漏電検査をしてからONにしたほうが良いと学びました。

ブレーカーをONにしたら火事になっていた可能性もあったな。

スズメバチの巣

薪風呂釜を設置しているところの天井を剥がしていたら・・・。

なんか大きなものが。

よく見てみると。

スズメバチの巣!

周りにスズメバチが飛んでいないので使われていないようでした。

それにしてもかなり大きな巣。

直径40cmほど。

これがもし使われている巣だったら大惨事になるところでした。

コンセント追加

今まで電子レンジをタコ足配線で繋いでいた。

資格があることだし、専用のコンセントを追加してみた。

消費電力が多いので専用のブレーカーからケーブルをひいた。

ついでにアース線も追加。

上のコンセントが今まで使っていたコンセント。

そもそもこのコンセントも交換したやつ。

元々のは古くて穴が溶けて黒くなっていて危険な状態だったので交換して使っていた。

庭下駄

薪集めをしていたら枯れている木を発見。

切ってみたらあまり割れていなかったので薪以外に利用することに。

今まで桐下駄2足と。

一本歯下駄1足と作ってみたので。



次は庭下駄。

鼻緒は一本歯下駄と同じく羽織に使ったドングリ柄の生地。

歯がない下駄。

鼻緒が地面に当たらないように前は、くり抜いた。

今までと同様、裏側はバリだらけ。

足に接する部分さえ滑らかにしておけば問題なし。

最近、薪集めで太い立ち枯れした木を見つけると下駄にしたくなる。

今年はモモが食べられるか

一昨年、昨年と実が膨らみかけたところでケムシに食べられたモモ。

今年は多くの実が膨らみだしたいる。

今春は、去年大発生したケムシを見かけなかった。

これだけの実があれば一つは残るだろうか。

種を蒔いて五年目、期待も膨らみます。