「竹」の年

2018年の書初め。

「竹」

ほど暮らしに欠かせない竹。

今年は竹柵を築いたことが一番の竹利用。

足跡があるので鹿が柵のまわりをうろうろしてそうだけど柵内は無事。

竹柵完成後は安心して眠れます。

あとは今まで同様に燃料として竹にお世話になったなー。

来年からも竹とともにおくる生活。

そういえば書初めの墨は自家製

半紙は茶色くなり煤が降り積もっていますが。

墨の黒はしっかりと定着しています。

年賀状にも自家製墨を使用。

来年の書初めも自家製墨を使う予定。

そんな墨の原料の煤。

こいつも竹を燃やした時にできた煤が含まれている。

やっぱり竹はいろいろ使えるな。

燃料いっぱい

寒い日は火で温まる。

最近活躍しているのが竹林に放置されている枯れた竹。

ずっと前にだれかが切った竹や折れた竹などなど。

今までは竹が密集していて取りづらかった。

だけど、竹柵づくりで竹をだいぶん間引いたので簡単に拾えるようになった。

いつもお世話になっている竹。

やっぱり、ほど暮らしには必須の竹林ですな。

竹柵と手甲

ようやく作業を開始した獣除けの竹柵。

番線を使うとシュロ縄に比べてスイスイと作業が進みます。

去年試した竹柵は、手間がかかり断念。

 

今回の方法だとおそらく春には出来るだろう。

 

でも最近、庭作業をほとんど行っていなかったので体力が減少。

少し作業しただけで筋肉痛に。

距離がまあまああるのでチビチビと作業を進めます。

 

イノシシが至る所で地面を掘るので水たまりがたくさん。

なので今年は、蚊が多い。

蚊が減って、草が枯れる時期までは、チビチビと進行。

 

あと手甲はグッド!

早速出番が来ました。

 

腕が汚れないし、草にやられない。

これは庭作業の必需品になるな。

 

しいて言うなら軍手で作業するので甲の部分は不要?

甲なし手甲のほうがいいのかもと。

 

番線を試しつつ、手甲の使い勝手も試しつつな竹柵づくり。

久しぶりにかっぽ酒

日本酒をもらったが、そのままだと冷たい。

今は冷たい酒を飲みたくないな。寒くなるし。

 

燗にすればいいではないか!

どうやって温めようかな。

お湯で温めるか?

 

囲炉裏があるじゃん。

 

といことで久しぶりに、かっぽ酒

竹林からサクッと容器を作り酒を注ぐ。

 

今回は熱い位に温まった。

あったまるねー。

せとうちのびのび自然畑さんの野菜を使った味噌鍋とともに。

ほっかほか。

「竹」

書初め。

今年は、「竹」。

 

ほど暮らしに大活躍の竹。

 

なんでも使える優れもの。

今年もいろいろ試してみよう!

 

早速、元日から伐採。

 

枯れた竹は、燃料に!

そして青々した竹は、植木鉢に!

直径十数センチのものは、いい具合に使えそう。

最近のマイブーム。

今年もよろしく!竹林!

 

煮るより蒸すほうが

本日も味噌仕込み。

 

今回は、麦味噌。

・大豆500g

・麦麹1008g

・塩310g

・種味噌200g

 

赤味噌の大豆は、蒸しましたが。

今日の麦味噌は、大豆を煮ます。

気づいてしまった!

 

最近、燃料に竹を多用。

大豆を煮るのに竹は、無理だと。

火力が強くなりすぎて、すぐ吹きこぼれてしまう。

 

大豆を蒸したときは、どれだけ火力を強くしても問題なかったのだが。

むしろ蒸気が強くなるので良い結果に。

 

それに、煮た大豆も美味しいですが、蒸した大豆の美味さには勝てず。

蒸したほうが味噌おいしくなるのでは?

 

ということで今季の残りの味噌は、大豆を蒸すことにしました。

 

燃料と大豆の加熱方法の組み合わせを考えつつ。

今回の麦味噌は、今まで通りに仕込み。

麦麹おいしそう。

久松の甕に投入!

今季、2種類目の味噌仕込み完了。

 

残りの味噌は、年を越してからの仕込みだな。

今日も一つ学んだ。

竹と囲炉裏

竹&囲炉裏で何かできないか。

竹の資源がほぼ無限にあるので使わないと損。

最後は薪にすればいいので最後まで使える資源。

 

調べたら「かっぽ酒」なるものがあるらしい。

竹にお酒をいれて燗を付ける。

よいではないか。

 

早速、雨が降る前に孟宗竹を伐採!

切って加工して。

 

まずはお湯を温めてみよう!

ついでに竹のお猪口も作ったので煮沸しつつ。

 

・・・30分たってもイマイチ温まらない。

 

もっと短くして近づけて温めてみよう。

竹の表面が油抜きする時のようになるくらい。

若干温かくなった!

 

本番は、燃えなくて穴が開かないぐらいでやってみるか。

「かっぽ酒」楽しみだ!