桐の下駄

桐を薪にしようと思って輪切りにしていたら。

いつも桐は、中心が空洞。

ですが今回のは、若い桐のせいかほぼ中心が残っている。

枯れた桐だったのでよく乾燥している。

そしたらふと思った!

これ下駄にできるんじゃねーかと。

なので早速、それらしい形にカット。

そんなに複雑な形じゃないし、踏む面だけ綺麗になればいいや。

下駄の土台ができた。

ですが鼻緒が無い。

後日、鼻緒を調べて作って取り付けだ。

「薪」

2021年(令和3年)の書初め。

今年は「薪」。

昨年、日陰をつくっていた木を伐採。

切ったままのがまだ残っているので薪づくり。

それに今年は薪がたくさん必要になりそうなので。

今回の書初めも自家製墨

去年よりなんか馴染んだような気がする。

時間が経っていい具合になってきたのだろうか。

ご飯を炊きながら書初め。

火の前じゃないと寒すぎて指が動かない。

来年のために今から薪づくりだ。

薪割り

家の前の茂っている木を伐採。

そのまま放置しても、もったいないので薪づくり。

20cmぐらいあったので斧で割れないかと思ったけど。

スパっと割れた。

切りたての生木は簡単に割れるんですね。

伐採してすぐに割らないと割りにくくなるという地域の方が言っていたことは。

本当でした。

初めて切りたての木を割って実感しました。

スウェーデントーチ

チェーンソーを手に入れた。

やっぱり、これをするしかないでしょう。

あこがれのスウェーデントーチ。

数年前に大量にもらったヒノキ。

よーく乾燥している。

縦に切れ目を入れて着火。

良い火だな。

ヒノキの部分が燃え出したら何もせずに燃え続ける。

これはすごい。

囲炉裏の中に置いて鍋を温める。

やっぱり楽しかったスウェーデントーチ。