風呂釜掃除

薪風呂の釜。

なんか最近、火を焚いている時に煙が焚口から出てくる。

煙突が詰まっているのか。

でも前回掃除したのは4カ月前。

そんなに早く煤だらけになるのか?

とりあえず掃除してみるか。

煙突内。

煙が通らないほど煤はついていない。

煙突と釜の繋ぎ目。

こちらも煤まみれだけど煙は抜ける。

もしや釜の中か。

焚口の上の蓋を開けて掃除してみたところ。

薪を焚く部分との間の隙間が煤で詰まっていました。

ここが原因か!

煤を落として掃除完了。

いつも通りに風呂を沸かしてみたら。

熱々。

温まりが格段に早くなった。

煙突掃除だけでなく釜内の掃除も大事なことを知った。

庭下駄

薪集めをしていたら枯れている木を発見。

切ってみたらあまり割れていなかったので薪以外に利用することに。

今まで桐下駄2足と。

一本歯下駄1足と作ってみたので。



次は庭下駄。

鼻緒は一本歯下駄と同じく羽織に使ったドングリ柄の生地。

歯がない下駄。

鼻緒が地面に当たらないように前は、くり抜いた。

今までと同様、裏側はバリだらけ。

足に接する部分さえ滑らかにしておけば問題なし。

最近、薪集めで太い立ち枯れした木を見つけると下駄にしたくなる。

桐の下駄

桐を薪にしようと思って輪切りにしていたら。

いつも桐は、中心が空洞。

ですが今回のは、若い桐のせいかほぼ中心が残っている。

枯れた桐だったのでよく乾燥している。

そしたらふと思った!

これ下駄にできるんじゃねーかと。

なので早速、それらしい形にカット。

そんなに複雑な形じゃないし、踏む面だけ綺麗になればいいや。

下駄の土台ができた。

ですが鼻緒が無い。

後日、鼻緒を調べて作って取り付けだ。

「薪」

2021年(令和3年)の書初め。

今年は「薪」。

昨年、日陰をつくっていた木を伐採。

切ったままのがまだ残っているので薪づくり。

それに今年は薪がたくさん必要になりそうなので。

今回の書初めも自家製墨

去年よりなんか馴染んだような気がする。

時間が経っていい具合になってきたのだろうか。

ご飯を炊きながら書初め。

火の前じゃないと寒すぎて指が動かない。

来年のために今から薪づくりだ。