乾燥竹の火力がすごい

乾燥した竹の火力は凄まじい!

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簡易かまどからあふれんばかりの炎。

火おこしの初期段階や火力が欲しい時は、乾燥した竹が良い!

だけど生乾きだと、火がつきにくいし火力もいまいち。

 

近所の方からのアドバイスをもらい実践するとよーくわかる。

 

いろいろ学ぶことが多い今日この頃。

 

 

 

竹炊飯

昨日、立派な孟宗竹を切り出してきたので何に使おうか考えた。

そうだ竹で炊飯してみよう!

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竹を1節に切って、真ん中をくり抜く。(鋸とノミを使って)

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1合の米と羽釜の時と同じ分量の水で。

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火にかける!

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完成!若干お粥みたいになった・・・

火が伝わりにくく中の水が沸騰しなかったので、いつ火を小さくするかわからず、焦げても困るので早く終了してしまったのが原因か。

でも味はなかなか良かった。

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炊飯に使った竹は割って次回の燃料に!

火吹き竹2号

便利道具「火吹き竹」!

移住して早々に作った「火吹き竹1号」が使えなくなったので「火吹き竹2号」を作成!

1号は火に近づけて使いすぎて空気穴が大きくなってしまった・・・

 

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左が2号、右が1号。

今回は長持ちさせるため油抜きをしました。

竹の油抜きはガスでやるとガス代が心配ですが薪でやると気にせずできてOK。

 

このくらいの穴が空気が勢いよく出て丁度良い。キリで穴あけ!

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早速使用。簡易かまどに必須のアイテム。

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家にあるもので物干し!

天気が良いので外に干そうと思ったら物干しが無かった・・・

家の横に稲を干していた木があって大家さんが使ってよいと言っていたので。(竹は落ちていたのを使用)

図書館で借りた『ひもとロープの結び方』にのっていた、

『はさみ縛り(3脚)』で結ぶ。

いい具合になり、まるで稲架掛け(はぜかけ)!←信州ではそうよぶみたい。

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天気がよいとすぐ乾く!