椅子制作 その3

椅子制作その2で打ったネジをダボで隠していきます。

ダボとは、木材同士をつなぎ合わせたり、木材の穴を塞ぐ際に使用する木の棒の事です。

開けたネジ穴より1~2mm太い丸棒を使います。

100円ショップで丁度良い太さの丸棒が売ってたのでラッキー(^▽^)

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ダボが打ちやすいように先端を少し削ります。

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ネジ穴に木工用ボンドを少量入れ、ダボを差し込んで金槌で打ち込みます。

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しっかり打ち込んだらノコギリでダボを切り取ります。

切り口をヤスリ掛けしたら完了!

存在感があったネジ穴が完全に隠れました(>ω・)b

before↓

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after↓

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色塗り、座面はその4につづく!

 

かて飯_大根の葉

昨日、すべてのダイコン葉が漬物甕に入らなかった。残った葉っぱをどうしようか?

そうだ!『糅飯(かて飯)』にしよう!

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【昔】 米が貴重でカサを増すために根菜や葉っぱ等を混ぜて炊いたものをそうゆうらしい。

【今】 米と一緒に炊けば調理が楽だし、ご飯を食べるときに野菜も同時にとれてなんと便利な調理法だろうか。

 

準備は簡単!洗って細かく切って米と一緒に炊くだけ!

材料は、米8合、ダイコン葉400g。

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水に漬けていた米の上にのせて、いざ炊飯!

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なかなか良い具合に炊けた!

塩などの調味料は入れていないので、普段通りに味噌汁やおかずと一緒に。

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ダイコンの葉がシャキシャキして食べ応え抜群。

 

『かて飯』は、炊き込みご飯という形で「進化」したが・・・

昔は普段使われていて、合理的で機能的なのに悪いイメージがついて廃れたものもある。

 

それらのものを実際に使用してみて良かったら使っていこうと思った。