「薪」

2021年(令和3年)の書初め。

今年は「薪」。

昨年、日陰をつくっていた木を伐採。

切ったままのがまだ残っているので薪づくり。

それに今年は薪がたくさん必要になりそうなので。

今回の書初めも自家製墨

去年よりなんか馴染んだような気がする。

時間が経っていい具合になってきたのだろうか。

ご飯を炊きながら書初め。

火の前じゃないと寒すぎて指が動かない。

来年のために今から薪づくりだ。

「子」

2020年(令和2年)の書初め。

今年は「子」。

子年。そして子供といっぱい遊ぶ年。

さて何して遊ぼうか。

今回の自家製墨は前年よりも濃く磨れた。

大きい墨なのでする時間も少なくてすんだ。

せっかくなので、でんでん太鼓に顔を書いた。

はたしてこれで泣き止むのか。

「木」の年

2019年の書初め。

「木」

今年は樹木図鑑を借りたりして、庭や家の周辺の木がなにかを学んだ。

あと拾った樹木の種を蒔いたり。

今まであまり興味がなかった木がさらに面白くなってきた。

今年も充分に木を楽しめたので来年もさらに学んで楽しんでいこう。

自家製墨については、今年は薄かったので来年はもっと濃く磨ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

「健康」

2019年の書き初め。

『健康』

昨年は体調を崩してばっかりいたので、今年の漢字は「健康」にしました(^^;

仕事をするにも、ほど暮らしをしていくにも、まずは健康第一!
自分が健康じゃなければ何も始まりません。

心も体もムキムキになれるよう頑張ります(^0^)q

「木」

2019年の書初め。

今年は「木」。

家の周辺にいろんな木が生えているので何かに使えないか考える年。

まずは、なんの木か調べて、ほど暮らしで使えないか調べよう。

枯れた木は今まで通りに薪に利用。

樹木に詳しい人がいればいいなと思っていたけど。

自分が詳しくなればいいことに気づく。

なので昨年もちょっとだけ調べて学んでみました。

正月が明けたら早速、樹木図鑑を借りてこよう。

今年も自家製墨で書初め

2人でラジオを聴きながら2時間ほど磨りましたがいまいち良い黒にならず。

年賀状を書いたときはいい黒だったような気がするけど、と思いつつ。

まだまだ試行錯誤が必要な墨。

「竹」の年

2018年の書初め。

「竹」

ほど暮らしに欠かせない竹。

今年は竹柵を築いたことが一番の竹利用。

足跡があるので鹿が柵のまわりをうろうろしてそうだけど柵内は無事。

竹柵完成後は安心して眠れます。

あとは今まで同様に燃料として竹にお世話になったなー。

来年からも竹とともにおくる生活。

そういえば書初めの墨は自家製

半紙は茶色くなり煤が降り積もっていますが。

墨の黒はしっかりと定着しています。

年賀状にも自家製墨を使用。

来年の書初めも自家製墨を使う予定。

そんな墨の原料の煤。

こいつも竹を燃やした時にできた煤が含まれている。

やっぱり竹はいろいろ使えるな。

自家製墨を使ってみた

先日、鍋の煤で作った墨

作って後に乾燥のため灰に1週間埋めていた。

 

最初は、触れないほど柔らかかった墨がカチカチに。

そして、水分が抜けてかなり小さくなった。

灰がこんな用途に使用できるとは。

 

昨日からは、火棚に吊るして乾燥中。

白いのは灰がついているから。

表面がガタガタなので売っている墨とは、大違いのフォルム。

 

試したくなった。

 

自家製墨を磨ってみた。

カチカチだと思ったけど、磨ってみたらまだ中は柔らかい感じ。

まだまだ乾燥が必要。

 

磨ったら、どんどん水が黒くなってくる。

まさに墨。

 

なんか書いてみた。

これはいけるぞ。

 

来年の書初めの墨は、これに決まりだな。

 

その前に何かに使いたいな。

そうだ、この墨で手紙を書いてみよう。

自家製煤の墨

今年の書初め。

「創意工夫」と夫「竹」

 

今回の墨は、ひと味違います。

それは自家製の煤を使ったこと。

 

方法。

鍋のまわりにびっしり付いた煤。

うちの鍋は、煤だらけ。

それをこそげとる。

定期的に取らないと床に落ちて足が真黒になってしまう。

細かいものだけをふるって煤の準備OK!

材料は、煤とゼラチン。

ゼラチンはスーパーで売っている粉ゼラチン。

膠を使うみたいですが無かったので。

ゼラチンに水を入れて溶かす。

溶けたら煤を投入。

昨年の実験では、このまま使用して粉っぽい墨になってしまった。

いい感じにならなかったので今回は良く混ぜることに。

結構混ぜていたら煤がゼラチン水に溶けてきた。

使う分だけ残して、それに水を加える。

 

竹の器に移して、いざ書初め!

いい発色でしかも墨汁っぽい!

成功ですね!

だがしかし、冷めてくるとゼリー状になってしまう。

 

ということで鍋に戻して温めながらの書初め。

温めるとすぐにサラサラの状態に戻った。

湯気が出ている墨で習字をするなんて。

そんな状態は、初めてで面白かった。

なかなかありな自家製煤の墨。

来年もやろうかな。