牛乳パック再生紙の年賀状

今年の年賀状は、紙を作ってみた。

といっても、繊維からはまだ出来ないので、まずは牛乳パック再生紙。

墨は、いつもの自家製煤の墨。

染み込むと予想していたけど全く染み込まない。

自家製墨と牛乳パック再生紙の相性が良かったようです。

あと墨が去年よりいい感じになったような気がする。

作って時間が経って馴染んだのでしょうか。

熟成された感が有るような無いような。

年賀状

7月に作った自家製墨で年賀状。

最近使われていない火棚に吊るされている墨。

サイズが大きい墨なので早く磨れる。

最初のほうに作った墨は小さかったので磨るのにかなり時間がかかっていた。

去年は手紙で年賀状を出しましたが、今回は葉書にしてみた。

問題なく書けそう。

自家製墨を干す

4本目の固形墨

約1カ月、灰に埋めて乾燥。

固くなってきたので取り出して、灰を洗い落とし。

3本目の固形墨とともに火棚に吊るして干す。

早速、試しに磨って書いてみた。

4本目の墨は、サイズが大きいのでたくさん磨れる。

濃い黒。

年賀状はこいつで決まりだな。

4本目の墨

3本目の墨を試しに磨ってみたら、なかなか良かった。

2週間ほど灰に入れて乾燥。ある程度固くなっていた。

1,2本目は最初なので小さめに作ったので磨りづらかった。

なので3本目は小学校で使う墨ぐらいの大きさ。

やっぱり大きいほうが磨りやすい。

まだ煤が残っていたのでもっと大きい墨を作ってみた。

左が4本目の墨。右が3本目の墨。

分量は3本目の倍。

昨日作って灰の中で乾燥中。まだ柔らかい。

鍋の煤は、すべて使い切った。

なのでまた煤がたまったら作ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

自家製墨で年賀状

昨日は雨でしかもネットの仕事もなかった。
なので年賀状を書いた。

今回の年賀状は自家製墨で書いてみよう!

7月に作った自家製墨2号が乾いて固くなってたのでこれを磨ってみよう。

ゴツゴツしている。
持ったら痛いので布を巻いて磨る。

なかなか良い黒。

筆で細く書くことが出来なさそうなので今回は手紙で年賀状。

お年玉付き年賀切手っていうものがあることを知ったのでこれを使おう。

封筒で年賀状を送るのは、初めて。
むかしむかしの年賀状は封筒だったようですね。

それにしても来年の干支はイノシシかー。
なんだかねー。

来年の書初めは、この墨で決まりだな。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。

自家製煤の墨その2

来年の書初め用に墨を作るかー。

 

今年の書初めに使った自家製煤の墨汁がなかなか良かった。

来年も自家製煤墨を使いたいけど、やっぱり墨をすりたい。

 

ということで今回は、固形の墨を作ることに。

前回余った墨汁を放置していたらいい具合に固まっていた。

けれど固まっていた墨は、小さかったのですれない。

 

なので作る。

 

まずは風呂の湯沸かしに使用している大鍋についた煤をとる。

最近ぜんぜん落としていなかったから煤がもっさり。

充分な量が採れた。

小さい煤だけふるって煤の準備完了。

次はゼラチン。

初回同様に膠はないのでゼラチン。

食用の粉ゼラチンが残っていたのでこれを使用。

水で溶かす。

そこに煤を投入!

良く練る。

水あめみたいになってきた。

 

失敗。

 

ゼラチンを溶かす水の量が多すぎてドロドロのまま。

なんとか板の上で墨っぽい形にした。

墨のイメージとはほど遠い。

 

とりあえず乾燥させてどうなるか。

自家製煤の墨

今年の書初め。

「創意工夫」と夫「竹」

 

今回の墨は、ひと味違います。

それは自家製の煤を使ったこと。

 

方法。

鍋のまわりにびっしり付いた煤。

うちの鍋は、煤だらけ。

それをこそげとる。

定期的に取らないと床に落ちて足が真黒になってしまう。

細かいものだけをふるって煤の準備OK!

材料は、煤とゼラチン。

ゼラチンはスーパーで売っている粉ゼラチン。

膠を使うみたいですが無かったので。

ゼラチンに水を入れて溶かす。

溶けたら煤を投入。

昨年の実験では、このまま使用して粉っぽい墨になってしまった。

いい感じにならなかったので今回は良く混ぜることに。

結構混ぜていたら煤がゼラチン水に溶けてきた。

使う分だけ残して、それに水を加える。

 

竹の器に移して、いざ書初め!

いい発色でしかも墨汁っぽい!

成功ですね!

だがしかし、冷めてくるとゼリー状になってしまう。

 

ということで鍋に戻して温めながらの書初め。

温めるとすぐにサラサラの状態に戻った。

湯気が出ている墨で習字をするなんて。

そんな状態は、初めてで面白かった。

なかなかありな自家製煤の墨。

来年もやろうかな。