薪ストーブであんこ

使い道に困っていた氷砂糖。これを使ってあんこを作ってみました。

薪ストーブで暖をとりながら小豆を煮ます。

3回くらい茹でこぼしをしてアクを抜いて、氷砂糖を投入。

あんこの作り方を調べると、だいたい小豆と同量の砂糖を使っている…。

人間ドック以降、糖質を気にしてるのでそんな恐ろしいこと出来ない!(笑)

ってことで、小豆の重さより100g氷砂糖を減らしました。

あとは丁度良い柔らかさになるまでコトコト煮る。

良い感じに出来上がりました♪

味見してみる…。

うん。ちゃんとあんこだ!(^q^*)美味しい!!

でも結構甘いな…。え?100gも氷砂糖減らしたのにクソ甘いよ?

なんで?氷砂糖だから?ギュッと塊になってるから?(笑)

とりあえず食べ過ぎないように気を付けます(^▽^;)

大量に出来たから冷凍保存しておこう。

それにしても薪ストーブ便利♪

あんこ

頂き物の小豆をずーっと放置していたけど虫に食われてないかしら?(^^;)

あんこにして全部消費しちゃおう。

【材料】

小豆 250g

きび糖 130g(かなり甘さひかえめ)

塩 小さじ1/3

水 750ml

小豆をガシガシ洗って、浮いた小豆は虫に食われてるので捨てる。

小豆を2回茹でこぼす。

圧力鍋に水、小豆を入れて、強火で煮る。重りが振れたら弱火にして5分煮る。

フロートが降りたら蓋を開けて、砂糖、塩を入れて混ぜ、蓋をしてもう一度強火で煮る。

重りが振れたら弱火にして5分煮る。フロートが降りたら蓋を開ける。

おしるこの場合はここで完成。

あんこにする場合はかき混ぜながら少し煮詰める。汁気が無くなるまで煮詰めちゃうとパサパサになるので、出来上がりの2歩手前くらいで火を止める。

あんこの完成♪

良い感じに出来上がった(^q^)

あんこは砂糖の量がえげつないので少し控えめにしたけど、普通の甘さにする場合は180gくらい使うみたい。

結構な量が出来たので半分は冷凍保存。

袋の上から筋をつけて凍らせば、使うときに割って小分けにできるので便利よ(^0^)/

茹で小豆

今日は、小豆を茹でた。

豆カレーを作ろう。

今まではインゲンマメやダイズを使っていましたが、茹でたり蒸したりするときに前日から水を漬けなくてはいけないけど、小豆は水に漬けずに煮れるようなので。それに小粒の豆カレーも好みだし。

先日に一度煮てみましたが・・・はじめてだったので煮加減が難しく半分ぐらいドロドロに。それはそれで有りだけど粒の状態がよかったので本日、再挑戦。

我が家は直火なので火加減の調節が難しい。

そんなときはやっぱりあいつの出番。

石!

石の上に鍋を置けば、結構温度が安定。

焦げづらいし弱火でグツグツにちょうど良い。

なので今回は石の上で小豆を煮る。

鉄板の上に石を置いて。

結果は、粒の形状が結構保たれた。

まだまだ上手に煮れる方法がありそうなので試行錯誤が必要だな。

小豆は、あんこか赤飯のイメージでしたが何でもいけそう。

甘くなくても十分おいしい。

小豆=あんこの観念が砕かれた。砂糖はないほうがいいな。