自家製煤の墨その2

来年の書初め用に墨を作るかー。

 

今年の書初めに使った自家製煤の墨汁がなかなか良かった。

来年も自家製煤墨を使いたいけど、やっぱり墨をすりたい。

 

ということで今回は、固形の墨を作ることに。

前回余った墨汁を放置していたらいい具合に固まっていた。

けれど固まっていた墨は、小さかったのですれない。

 

なので作る。

 

まずは風呂の湯沸かしに使用している大鍋についた煤をとる。

最近ぜんぜん落としていなかったから煤がもっさり。

充分な量が採れた。

小さい煤だけふるって煤の準備完了。

次はゼラチン。

初回同様に膠はないのでゼラチン。

食用の粉ゼラチンが残っていたのでこれを使用。

水で溶かす。

そこに煤を投入!

良く練る。

水あめみたいになってきた。

 

失敗。

 

ゼラチンを溶かす水の量が多すぎてドロドロのまま。

なんとか板の上で墨っぽい形にした。

墨のイメージとはほど遠い。

 

とりあえず乾燥させてどうなるか。

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