手つかずの間

4年間ずっと見て見ぬふりをしてきた場所にそろそろ向き合ってみようかな。

それは、洗面所。

「いつか直そう。いつか直そう。」と言い続けて今に至る…。

汚くてスミマセン。廃墟の時のまんまです(^^;)

排水のパイプが折れているだけなので、パイプを取り換えて綺麗に掃除すれば使えるはずなんですが、なんかヤル気が起きない。

風呂敷修理

穴の開いた風呂敷。

主に風呂敷バッグに使用していた。

結構前に穴が開いていたけど放置していた。

そろそろ使うか。

しかし、このまま使うと何か落ちそうなので修理。

違う布を上から縫うだけ。

縁はギザギザミシンでとめる。

これでまた使えるようになった。

箪笥の修理

壊れているハーモニカ箪笥

そろそろ直すか!

 

中段の着物をしまうところ。

丁番から扉が外れている。

特殊な感じで扉が付いていたみたいなのでこのままだと扉が付かないな。

丁番を交換しようと思ったが、本体から外すの大変そう。

それにこの丁番、カッコいいし。

 

ということで、このもともと付いている丁番に扉をつけるか。

さてどうしようか。

 

ボルトで付けよう!

 

まずは、丁番に穴を開け。

扉に空いていた穴を少し広げて。

ボルトでガッと締める。

木ネジだと扉が割れてしまうと思ったので。

 

いい感じに扉が直った。

これで着物がしまえるぞ!

 

次は、きちんと閉まらず、開けにくい引き出しの修理。

気が向いたらやるか。

押切器を修理

倉庫片付け手伝いの時に手に入れた押切器。

 

押切器を使うのは、高校生の時以来。

懐かしいなー。

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しかし2回ぐらい使用したら柄が壊れた!

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でも修理すれば問題なし!

 

新しい柄になるのは。

最近、柄によく使う木。

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斧にも使用している信頼性のある木。

「シデ」。

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修理完了!

 

さあ何を切ろうか。

ボロボロのノコギリ

隣の崩れそうな納屋に眠っていたノコギリ。

錆び錆びで刃も無い。

刃の部分は、鉄くずにしか見えない。

ほとんどの方は、ゴミというだろう。

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二尺八寸(約85cm)ほどある長いノコギリ。

刃渡りは、一尺三寸(約40cm)。

とりあえず捨てずに置いていた。

 

やっと出番が来た!

最近はまっているノコギリの目立て。

こいつを復活させてみるか。

 

表面は錆びだらけ。

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刃の先はボロボロ。今にも砕け散りそう。

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試しに何か切ろうとしても全然切れない。

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早速、自己流目立て。

 

目立てヤスリでやすってみたら錆びの下は全然問題なさそう。

錆びは表面だけのようだ。

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先のボロボロ部分は、取り除いた。

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薪を切るようにしたいので強引にペンチでアサリも付けた。

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全体の錆びを金だわしで削ったら完了。

 

五寸(約15cm)の丸太を切ってみたら切れた!

自分で使うぶんには問題なさそう。

捨てずに置いておいて良かった!

 

表面が錆びていても中の金属が問題なければまだまだ使える。

また一つ道具が復活した。

 

薪づくりが楽しくなりそうだ。

復活の大工鉞

先日研いだ鉞に柄を付けた。

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抜けないように楔をいっぱい。

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そもそもこの斧は、なにに使うのか?

 

調べたら「大工鉞」といって、木材を「はつる」のに使うようだ。

確かに、この鉞が出てきた家は大工さんだったみたい。

 

道具がまた一つ復活。

杵を修理

明日は「餅つき会」。

杵は、計4本。

空き家清掃で1本。地域の方からもらったの3本。

 

しかし、削れていたり割れていたりして少しボロボロ。

なので修理することに。

 

1本目。

軽くて小さいのでおそらく子供用。

ふちが削れてボロボロ。

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先端を1cmほど鋸で輪切りにして、ふちを鉋で削る。

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目が詰まっていてなかなか良い杵。

割れが1本入っているが使えそうだ。

1本目、完了!

 

2本目。

表面がザラザラ。

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こちらも先端を1cmほど鋸で輪切りにして、ふちを鉋で削る。

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これは割れもなく目もそこそこ詰まっているので使える。

2本目、完了!

 

3本目。

結構割れている。

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こちらも先端を1cmほど鋸で輪切りにして、ふちを鉋で削る。

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木目がスカスカ。

割れが奥まできているので餅が詰まりそうだ。

3本目ひとまず完了。

 

4本目。

空き家清掃で屋根裏から出てきた杵。

重量感がある。

表面が少し割れている。

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こちらも先端を1cmほど鋸で輪切りにして、ふちを鉋で削る。

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しっかりと目が詰まっている。しかもかなり堅い。

明日の「餅つき会」のメイン杵として使えそうだ!

4本目完了!

 

先がボロボロになって使えなくなっても輪切りにして修理すれば長く使えそう。

 

明日は「4人打ち」に挑戦か?

 

下駄の応急処置

下駄が真っ二つに!!

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毎日履いているから、そろそろ寿命か~

 

いや待てよ。

くっつけたらまだ使えるのでは。

 

でも木工用ボンドを使ったら最終的に薪に出来ない。

そうだダボを使おう!

ちょうど先日切った竹の枝があるのでそれを代わりに使えば良さそう。

 

まずは穴をあける。(場所は目分量で適当)

そして、竹を刺す!

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あとはひっつけるだけ・・・

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なんかズレている?

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かなりズレている!

適当に穴を空けたからか~

 

まー履き心地は、斬新だが履けないことは無い!

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これで応急処置完了。

まだまだ使えそうだ!

電子ミシンを修理

移住前から使用している電子ミシンを使おうとしたら・・・

逆に布が送られる!(ずっと返し縫い状態)

 

直せるんじゃないかと思いカバーを開けて試行錯誤。

全然わからない!

 

と思いきや。

返し縫いレバーをたどってみたところ・・・

元の位置に戻らない部品を発見!

 

★元に戻らない状態(上から押さえていないのに部品が下がったまま)

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★基本の状態(部品が上がっている)

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★返し縫い状態(上から部品を下げている)

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とりあえず取り外してみたら全然回転しない!

油が固まっているようなので良く拭いて油をさしました。

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修理完了!

今まで通りに布が前に送られる。

 

前進が良いですね。

ずっと後退したままだと困りますから。

まな板復活!

空き家掃除で手に入れた脚付きの「まな板」2枚。

かなり反っていたのでこのままでは使えず、床張りを教えてくださった大工さんに平らにして頂きました。

 

【其の一】

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上がBefore、下がAfter。

両端が反って、中心がかなり凹んでしまっている!

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表面もカンナをかけていただいて真っ平でピカピカに。

 

【其の二】

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上がBefore、下がAfter。

対角線上に反っていた!

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こちらも表面もカンナをかけていただいて真っ平でピカピカに。

 

大きな「まな板」がなかったのでこれで大きなものも捌けます。

無垢のまな板は、カンナをかけたら再度新品同様使えるので良いです。