漢服の画像をみていたらふと思った。

スカートみたいなやつ。

これ子供服にいいじゃん。

構造を調べてみたら巻きスカートのようです。

巻き加減を変えたら長く着られそうだし。

形もシンプルで縫いやすそう。

日本では「裳」というやつ。

僧侶が岩に掛けて地名になったとかゆうやつ。

早速縫ってみた。

一つ身長着を縫ったときに余っていたオックスフォードのダマスク柄。

スカート類は縫わないので襞部分がよくわからなかったけど。

なんとなく縫う。

早速、着せてみる。

着方は、中国人の漢服を着る動画を参考に。

便利な世の中だ。

サイズもぴったり。

かっこいいねー。

襞を研究して他にも「裳」を作ってみるか。

洗濯したらどこかの岩に掛けてみようかな。

腰揚げ

涼しくなってきて久しぶりに一つ身長着

丈が短い。

でも心配ご無用。

腰揚げを調整すれば問題なし。

一旦腰揚げの糸をほどいて。

前よりも少し丈を長くして再度腰揚げ。

ぱっと見た感じはあまり変わりませんが。

着たら足も隠れてちょうどよい長さに。

腰揚げ位置を変えたらまだまだ着られる。

鼻緒の取り付け

先日作った下駄の土台

Youtubeで鼻緒の取り付け方を調べた。

以前使用していた下駄の鼻緒を探してみたけどボロボロだったので新しく作ることに。

手元にある材料で簡単にですが作ってみた。

ちょうどいい紐が無かったのでタコ糸をよって使用。

ダマスク柄生地の端切れがあったのでそれを利用。

鼻緒には綿が入っているみたいだけど今回は入れないでみた。

下駄っぽくなった。

子供袷羽織

製作中の子供袷羽織が完成。

表地はダマスク柄の片身変わり

裏地は椿柄のドビー生地。

試作を縫っていたのでスムーズに縫えた。

現在は、裾が地面すれすれだけど成長したら、ちょうどよくなりそう。

袖の肩揚げをしているので成長しても長く着られそう。

羽織製作中

試作が思ったより使えた袷羽織。

最近の暖かい日は、綿入り半纏ではなく羽織を着ています。

ダブルガーゼの裏表がちょうどいい。

そんな羽織ですが、ようやく本番の外出しても着られる袷羽織を製作中。

ダマスク柄の方身変わり

裏地は、椿柄を予定しています。

短くなってきた一つ身

3か月前に腰揚げしたダマスク柄の一つ身長着。

なんか裾が短くなってきたなー。

裾を引きずらないように若干短く腰揚げしていた。

そろそろ第二弾の腰揚げをしようか。

ちなみに下に着ているのは、裾を延長したステテコ

ダマスク柄の一つ身長着

お気に入りの柄。

ダマスク柄

組み合わせは、ダマスク柄と無地の片身変わり。

子供ステテコ、褌付一つ身半着、半着、袴、短袴などを縫ってみた。

最近、一つ身長着をまた着るようになったので追加で縫う。

良いじゃん。

ダマスク柄のステテコ

今年の6月に縫ったステテコ。

ダマスク柄の片身変わり。

柄が気に入ったので子供ステテコも同じ生地で。

しかし、夏の前に縫ったけど今まで出番がなかった。

夏は金太郎腹掛けのみ。

なので他の一つ身着物も含めて出番なし。

ようやく活躍の時が来た。

でも、腰紐の長さが短い。

縫ったときは十分長く作ったのにな。

継ぎ足すか。

ダマスク柄の袴

ダマスク柄の片身変わりの短袴が気に入ったので半着も縫う。

生地を多めに買ったのでついでに長いほうの袴も縫う。

間違って裾の部分を反対に縫ってしまった。

でも折り返して使うので結果的に問題なさそう。