4本目の墨

3本目の墨を試しに磨ってみたら、なかなか良かった。

2週間ほど灰に入れて乾燥。ある程度固くなっていた。

1,2本目は最初なので小さめに作ったので磨りづらかった。

なので3本目は小学校で使う墨ぐらいの大きさ。

やっぱり大きいほうが磨りやすい。

まだ煤が残っていたのでもっと大きい墨を作ってみた。

左が4本目の墨。右が3本目の墨。

分量は3本目の倍。

昨日作って灰の中で乾燥中。まだ柔らかい。

鍋の煤は、すべて使い切った。

なのでまた煤がたまったら作ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

「木」

2019年の書初め。

今年は「木」。

家の周辺にいろんな木が生えているので何かに使えないか考える年。

まずは、なんの木か調べて、ほど暮らしで使えないか調べよう。

枯れた木は今まで通りに薪に利用。

樹木に詳しい人がいればいいなと思っていたけど。

自分が詳しくなればいいことに気づく。

なので昨年もちょっとだけ調べて学んでみました。

正月が明けたら早速、樹木図鑑を借りてこよう。

今年も自家製墨で書初め

2人でラジオを聴きながら2時間ほど磨りましたがいまいち良い黒にならず。

年賀状を書いたときはいい黒だったような気がするけど、と思いつつ。

まだまだ試行錯誤が必要な墨。

「竹」の年

2018年の書初め。

「竹」

ほど暮らしに欠かせない竹。

今年は竹柵を築いたことが一番の竹利用。

足跡があるので鹿が柵のまわりをうろうろしてそうだけど柵内は無事。

竹柵完成後は安心して眠れます。

あとは今まで同様に燃料として竹にお世話になったなー。

来年からも竹とともにおくる生活。

そういえば書初めの墨は自家製

半紙は茶色くなり煤が降り積もっていますが。

墨の黒はしっかりと定着しています。

年賀状にも自家製墨を使用。

来年の書初めも自家製墨を使う予定。

そんな墨の原料の煤。

こいつも竹を燃やした時にできた煤が含まれている。

やっぱり竹はいろいろ使えるな。

自家製墨で年賀状

昨日は雨でしかもネットの仕事もなかった。
なので年賀状を書いた。

今回の年賀状は自家製墨で書いてみよう!

7月に作った自家製墨2号が乾いて固くなってたのでこれを磨ってみよう。

ゴツゴツしている。
持ったら痛いので布を巻いて磨る。

なかなか良い黒。

筆で細く書くことが出来なさそうなので今回は手紙で年賀状。

お年玉付き年賀切手っていうものがあることを知ったのでこれを使おう。

封筒で年賀状を送るのは、初めて。
むかしむかしの年賀状は封筒だったようですね。

それにしても来年の干支はイノシシかー。
なんだかねー。

来年の書初めは、この墨で決まりだな。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。

矢立を使う

先日、試しに使ってみた自家製墨で手紙を書くか。

 

まずは、墨を磨る。

墨を磨りながら思い出した!

 

せっかくなので、あの道具を使ってみよう。

 

妻の実家の蔵から出てきた古道具。

うちに来てから棚に飾られてホコリをかぶっていた。

矢立(やたて)。

携帯用の筆記具。

 

ようやく出番だぞ。

 

中には黒い繊維が入っていた。

ちなみにこの部分は、墨壺部分。

新しく入れ替えよう。

 

去年、庭で育てた綿。

これを入れてみよう。

いい感じ。

そして、磨った墨を投入!

いいじゃん。

まさかこの道具も実際に使われる日が来るとは思わなかっただろう。

 

筆は長かったので入る長さにカット。

ちなみに筆は、細長い部分に収納できます。

うまく出来ている道具。

 

さあ、本来の目的。

この矢立を使って手紙を書くか。

自家製墨を使ってみた

先日、鍋の煤で作った墨

作って後に乾燥のため灰に1週間埋めていた。

 

最初は、触れないほど柔らかかった墨がカチカチに。

そして、水分が抜けてかなり小さくなった。

灰がこんな用途に使用できるとは。

 

昨日からは、火棚に吊るして乾燥中。

白いのは灰がついているから。

表面がガタガタなので売っている墨とは、大違いのフォルム。

 

試したくなった。

 

自家製墨を磨ってみた。

カチカチだと思ったけど、磨ってみたらまだ中は柔らかい感じ。

まだまだ乾燥が必要。

 

磨ったら、どんどん水が黒くなってくる。

まさに墨。

 

なんか書いてみた。

これはいけるぞ。

 

来年の書初めの墨は、これに決まりだな。

 

その前に何かに使いたいな。

そうだ、この墨で手紙を書いてみよう。