「薪」

2021年(令和3年)の書初め。

今年は「薪」。

昨年、日陰をつくっていた木を伐採。

切ったままのがまだ残っているので薪づくり。

それに今年は薪がたくさん必要になりそうなので。

今回の書初めも自家製墨

去年よりなんか馴染んだような気がする。

時間が経っていい具合になってきたのだろうか。

ご飯を炊きながら書初め。

火の前じゃないと寒すぎて指が動かない。

来年のために今から薪づくりだ。

「七転八起」

2021年の書き初め。

『七転八起』

意味:いくたび失敗しても屈せず、立ち上がって奮闘すること。(広辞苑より)

日々の生活に追われて心折れることも多々ありますが、気合を入れて今年も頑張って生きようと思います!!

「七転八倒」にならなきゃいいけど(笑)

「言笑自若」の年

2020年の書き初め。

「落ち着いていて、どんなことがあっても動じない」という意味。

ですが、これは叶いませんでしたね…(^^;)

常にテンパっててドジばっかりな1年でした。もう、これは性格なので治りません!(笑)

これからもテンパってゆきます!


昨晩に雪が降ったみたいで今朝少し積もっていました。

暫く寒い日が続くみたいですね。あー嫌だ嫌だ。

今年も「なかだのほど暮らし」を読んでくださって有り難うございました!来年も宜しくお願い致します!

風邪など召されませんようご自愛くださいませ。

それでは皆さん、良いお年を~\(*^▽^*)/

牛乳パック再生紙の年賀状

今年の年賀状は、紙を作ってみた。

といっても、繊維からはまだ出来ないので、まずは牛乳パック再生紙。

墨は、いつもの自家製煤の墨。

染み込むと予想していたけど全く染み込まない。

自家製墨と牛乳パック再生紙の相性が良かったようです。

あと墨が去年よりいい感じになったような気がする。

作って時間が経って馴染んだのでしょうか。

熟成された感が有るような無いような。

「言笑自若」

2020年の書き初め。

『言笑自若(げんしょうじじゃく)』
落ち着いていて、どんなことがあっても動じないことのたとえ 。

いつもテンパってばかりいるので、冷静に行動できるようになりたいなぁ~と。

外見落ち着いてるように見えるらしいんですが、決してそんなことはありません(^^;

落ち着いてるんじゃなくてテンパりすぎてフリーズしてるだけです(笑)

「子」

2020年(令和2年)の書初め。

今年は「子」。

子年。そして子供といっぱい遊ぶ年。

さて何して遊ぼうか。

今回の自家製墨は前年よりも濃く磨れた。

大きい墨なのでする時間も少なくてすんだ。

せっかくなので、でんでん太鼓に顔を書いた。

はたしてこれで泣き止むのか。

「木」の年

2019年の書初め。

「木」

今年は樹木図鑑を借りたりして、庭や家の周辺の木がなにかを学んだ。

あと拾った樹木の種を蒔いたり。

今まであまり興味がなかった木がさらに面白くなってきた。

今年も充分に木を楽しめたので来年もさらに学んで楽しんでいこう。

自家製墨については、今年は薄かったので来年はもっと濃く磨ってみよう。

年賀状

7月に作った自家製墨で年賀状。

最近使われていない火棚に吊るされている墨。

サイズが大きい墨なので早く磨れる。

最初のほうに作った墨は小さかったので磨るのにかなり時間がかかっていた。

去年は手紙で年賀状を出しましたが、今回は葉書にしてみた。

問題なく書けそう。