竹ペン

最近バタバタしていたので暑中見舞いの返事を書けていなかった。

すでに残暑見舞いも過ぎてしまったので普通の手紙を書く。

インクは自家製墨を使うとして。

何で書こう。

前回の年賀状では、筆で書きましたがあまり細い字が書けなかった。

細い筆がないなー。

ガラスペン。

いやそんな気分ではない。

竹ペンだな。

作ったことはないけど作ってみるか。

ちょうど植物のタグ用に乾燥しているヤツがあった。

先をそれらしく尖らせて完成。


早速書いてみる。

思ったより書ける。

でも2文字ぐらい書いたらインクが切れる。

改良が必要だな。

でも筆よりは細い字が書けたのでこの竹ペンで返事の手紙。

自家製墨を干す

4本目の固形墨

約1カ月、灰に埋めて乾燥。

固くなってきたので取り出して、灰を洗い落とし。

3本目の固形墨とともに火棚に吊るして干す。

早速、試しに磨って書いてみた。

4本目の墨は、サイズが大きいのでたくさん磨れる。

濃い黒。

年賀状はこいつで決まりだな。

4本目の墨

3本目の墨を試しに磨ってみたら、なかなか良かった。

2週間ほど灰に入れて乾燥。ある程度固くなっていた。

1,2本目は最初なので小さめに作ったので磨りづらかった。

なので3本目は小学校で使う墨ぐらいの大きさ。

やっぱり大きいほうが磨りやすい。

まだ煤が残っていたのでもっと大きい墨を作ってみた。

左が4本目の墨。右が3本目の墨。

分量は3本目の倍。

昨日作って灰の中で乾燥中。まだ柔らかい。

鍋の煤は、すべて使い切った。

なのでまた煤がたまったら作ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

「木」

2019年の書初め。

今年は「木」。

家の周辺にいろんな木が生えているので何かに使えないか考える年。

まずは、なんの木か調べて、ほど暮らしで使えないか調べよう。

枯れた木は今まで通りに薪に利用。

樹木に詳しい人がいればいいなと思っていたけど。

自分が詳しくなればいいことに気づく。

なので昨年もちょっとだけ調べて学んでみました。

正月が明けたら早速、樹木図鑑を借りてこよう。

今年も自家製墨で書初め

2人でラジオを聴きながら2時間ほど磨りましたがいまいち良い黒にならず。

年賀状を書いたときはいい黒だったような気がするけど、と思いつつ。

まだまだ試行錯誤が必要な墨。

「竹」の年

2018年の書初め。

「竹」

ほど暮らしに欠かせない竹。

今年は竹柵を築いたことが一番の竹利用。

足跡があるので鹿が柵のまわりをうろうろしてそうだけど柵内は無事。

竹柵完成後は安心して眠れます。

あとは今まで同様に燃料として竹にお世話になったなー。

来年からも竹とともにおくる生活。

そういえば書初めの墨は自家製

半紙は茶色くなり煤が降り積もっていますが。

墨の黒はしっかりと定着しています。

年賀状にも自家製墨を使用。

来年の書初めも自家製墨を使う予定。

そんな墨の原料の煤。

こいつも竹を燃やした時にできた煤が含まれている。

やっぱり竹はいろいろ使えるな。

自家製墨で年賀状

昨日は雨でしかもネットの仕事もなかった。
なので年賀状を書いた。

今回の年賀状は自家製墨で書いてみよう!

7月に作った自家製墨2号が乾いて固くなってたのでこれを磨ってみよう。

ゴツゴツしている。
持ったら痛いので布を巻いて磨る。

なかなか良い黒。

筆で細く書くことが出来なさそうなので今回は手紙で年賀状。

お年玉付き年賀切手っていうものがあることを知ったのでこれを使おう。

封筒で年賀状を送るのは、初めて。
むかしむかしの年賀状は封筒だったようですね。

それにしても来年の干支はイノシシかー。
なんだかねー。

来年の書初めは、この墨で決まりだな。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。