自家製墨で年賀状

昨日は雨でしかもネットの仕事もなかった。
なので年賀状を書いた。

今回の年賀状は自家製墨で書いてみよう!

7月に作った自家製墨2号が乾いて固くなってたのでこれを磨ってみよう。

ゴツゴツしている。
持ったら痛いので布を巻いて磨る。

なかなか良い黒。

筆で細く書くことが出来なさそうなので今回は手紙で年賀状。

お年玉付き年賀切手っていうものがあることを知ったのでこれを使おう。

封筒で年賀状を送るのは、初めて。
むかしむかしの年賀状は封筒だったようですね。

それにしても来年の干支はイノシシかー。
なんだかねー。

来年の書初めは、この墨で決まりだな。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。

矢立を使う

先日、試しに使ってみた自家製墨で手紙を書くか。

 

まずは、墨を磨る。

墨を磨りながら思い出した!

 

せっかくなので、あの道具を使ってみよう。

 

妻の実家の蔵から出てきた古道具。

うちに来てから棚に飾られてホコリをかぶっていた。

矢立(やたて)。

携帯用の筆記具。

 

ようやく出番だぞ。

 

中には黒い繊維が入っていた。

ちなみにこの部分は、墨壺部分。

新しく入れ替えよう。

 

去年、庭で育てた綿。

これを入れてみよう。

いい感じ。

そして、磨った墨を投入!

いいじゃん。

まさかこの道具も実際に使われる日が来るとは思わなかっただろう。

 

筆は長かったので入る長さにカット。

ちなみに筆は、細長い部分に収納できます。

うまく出来ている道具。

 

さあ、本来の目的。

この矢立を使って手紙を書くか。

自家製墨を使ってみた

先日、鍋の煤で作った墨

作って後に乾燥のため灰に1週間埋めていた。

 

最初は、触れないほど柔らかかった墨がカチカチに。

そして、水分が抜けてかなり小さくなった。

灰がこんな用途に使用できるとは。

 

昨日からは、火棚に吊るして乾燥中。

白いのは灰がついているから。

表面がガタガタなので売っている墨とは、大違いのフォルム。

 

試したくなった。

 

自家製墨を磨ってみた。

カチカチだと思ったけど、磨ってみたらまだ中は柔らかい感じ。

まだまだ乾燥が必要。

 

磨ったら、どんどん水が黒くなってくる。

まさに墨。

 

なんか書いてみた。

これはいけるぞ。

 

来年の書初めの墨は、これに決まりだな。

 

その前に何かに使いたいな。

そうだ、この墨で手紙を書いてみよう。