危険な電気配線

家の電気配線を徐々に変更中。

危険な箇所が続々と見つかる。

器具と電線の接続は、中の銅線が・・・。

黒線の銅線が見えているし。

ビニールテープを巻いているところは被覆が斜めに切れていた。

電気工事、適当すぎるだろ。

あとは、ジョイントボックス内の「のの字曲げ」が1周半と巻きすぎだし。

究極は電線の切りっぱなしってところもありました。

ちなみに活線で電気通っていました。

技能試験で不合格になる内容のオンパレード。

ここを施工した方は、ちゃんと資格に合格した方だったのだろうか。

そのまま放置していたら火事になっていたなこれは。

あとは、半壊の納屋に電気配線が通っていたことや。

使われていないケーブルですがネズミにかじられて銅線が見えていたり。

全部、一度に交換できないので徐々に交換していこうと。


幸いにも火事になるほどの漏電はありませんでしたが。

長年使っていなかった古民家のブレーカーをONにするときは。

漏電検査をしてからONにしたほうが良いと学びました。

ブレーカーをONにしたら火事になっていた可能性もあったな。

コンセント追加

今まで電子レンジをタコ足配線で繋いでいた。

資格があることだし、専用のコンセントを追加してみた。

消費電力が多いので専用のブレーカーからケーブルをひいた。

ついでにアース線も追加。

上のコンセントが今まで使っていたコンセント。

そもそもこのコンセントも交換したやつ。

元々のは古くて穴が溶けて黒くなっていて危険な状態だったので交換して使っていた。

玄関灯を撤去

土間の壁の邪魔なスイッチ

資格を取ってからの初作業。

このケーブルを辿っていくと玄関灯に。

夜に外に出ないので使っていない玄関灯。

それに夜にこんなところの蛍光灯をつけたら・・・。

庭に蛾が集まってケムシだらけになってします。

早速、撤去。

ブレーカーを落として、ちゃんと検電して作業開始。

スイッチと合板壁を外す。

玄関灯につづくケーブルも撤去。

玄関灯を外して完了。

何か別のものを取り付けられそう。

何がいいかな。

邪魔なスイッチ

ひさしぶりに土間の改修を進めるか。

土間の一部残された合板の壁仕上げ。

合板壁の中は、いい感じの土壁が眠っていた。

土間の合板壁は、ほとんど取ったけど一部残っていた。

なぜかというと電気の配線があるから。

だがしかし。

第二種電気工事士の資格をとったのでやっと外せます。

ちなみにこのスイッチは、玄関外の上の照明。

夜に外に出ないから使っていない照明。

この際、邪魔だしスイッチを外すついでに照明ごと外すか。

安全に作業するために調査と準備。

電気配線を自由に変えられる

先日、第二種電気工事士の免状が届きました。

これで電気配線を自由に変えられる。

古民家なので怪しい配線もあったりするのでそれらも交換できます。

リフォームのネックだった電気配線問題もなくなったので改装を少しは進めようかな。

合格

家を改装したいと思っても手をつけられない場所がある。

それは電気配線がある場所。

電気工事士の資格がないと、いじってはダメみたい。

いつか取得しようと思っていたけど昨年の夏にチャンス到来。

特別定額給付金を貰ったのでそれを活用。

受験料やら工具やら練習用配線などがかかりますから。

学習は、youtubeなどを利用。

そして本日。

技能試験の結果が発表されていて、合格していました。

このあと免状を申請。

免状が手元にきたら、いよいよ電気配線をいじれます。

これでコンセントの交換や配線の移動などの工事ができます。

家を自分で改装するなら、第二種電気工事士は必要ですね。