アクラとクマバチ

家の横に生えているアクラ。

クロガネモチをここではアクラと呼ぶそうです。

そんなアクラに今は近づけない。

何故ならば、たくさん降ってくるから。

花が。

クマバチがたくさん訪れていて花が大量に落ちてくる。

去年までは園芸エリア外だったので気づかなかった。

まだまだ発見

最近、庭でまた新しい木が見つかった。

竹柵を築いてから園芸エリアが広がり、ふと空を見たらバラ科の樹木らしき木を発見。

なんだろう。

どこから生えているのか見てみたら。

左の細いのが今回発見した木。 右の太いのがゲッケイジュ。

ちなみにこんなに見やすいのは鹿のせいです。

下の葉っぱを全部食べるの風通しが良くなっている。

おそらく移住した時に生い茂っていた庭を地域の方が綺麗にしてくれた時に残った株から復活したのだろう。鳥が運んで種から育ったにしては幹が太い気がするので。

ゲッケイジュの陰でひっそりと再生をはたしたのだろう。

そしてこの木を調べてみたら、おそらくカリン。

待ってましたカリン。なんかに使えそう。

3年過ぎてもまだまだ発見のある庭。

飽きません。

ボケとシイタケ

ボケが開花しました。

丸い花弁が可愛い(^‐^*)

最初は雑木に埋もれていたけど、庭をキレイにしてあげたら徐々に元気を取り戻して今ではこんなに蕾を付けるようになりました。

てか、ボケの奥のシイタケが巨大化してる!収穫しないと!笑

ロウバイの種

庭に生えているロウバイ

竹柵の外、獣エリアなので、ほったらかし。

そろそろ開花の時期かと見てみたら。

今年も元気に開花。

おや!

木に何かぶら下がっている。

虫が巣を作っているのか?

ミノムシ?

一つとって確認してみよう。

何だろう。

中に粒が入っている。

サナギかな。

しかい、潰してみても硬くて潰れない。

もしやこいつは、種!

図書館で借りたタネ図鑑をみたら、まさにこの形。

これは発芽させてみるしかないでしょう。

木にぶら下がっているのを全部収穫。

先がとれていないやつは。

フォルムがかなりエグイ。

まだまだ、たくさんの発見がある日常。

季節外れのボケ

暖冬のせいでボケが花の蕾をつけてしまい、とうとう咲いちゃった(^^;

ピンボケすみません(笑)

暖冬、暖冬言ってるけど年末年始は大寒波らしいですね…。
暖冬も困るけど、寒波も困ります。つまりは冬があまり好きじゃないんです(‐▽‐;)