ドングリ柄の腹掛

最近、昼は暖かいので子供は肌着に金太郎腹掛

天気が悪い日が多く、腹掛の替えが欲しいので追加で縫う。

表地は、羽織の裏地に使ったドングリ柄のオックスフォード生地。

裏地と紐は、ダブルガーゼ。

金太郎の腹掛

今年も暑くなりそうな夏。

子供に何を着せようか。

パンツ一丁だとお腹壊しそうだし。

そうなるともうあれしかないでしょう。

金太郎の腹掛。

サイズはとりあえず、よだれかけと一緒で。

形もよだれかけに紐を足したような感じで。

生地は、よだれかけに使用したダブルガーゼを裏表。

よだれかけにも使えそう。

早速、着せてみると。

いい感じではないでしょうか。

お腹は守りつつ涼しそう。

昔の知恵は、すごいな。

やっぱり参考になるのは昔の服。

いろんな柄で増やしていこう。

長いカタン糸

黒のミシン糸がなくなってきたので新しいのを買うか。

最近、子供服よだれかけ足袋などいろいろと縫っているから。

いつも使っている黒いミシン糸。

カタン糸50番700mグレース加工なし。

ナカダ夫の使う糸は、50番カタン糸の黒か白。

いつも同じ糸を使う。

この際、もっと長い糸を使えば当分の間は買わなくて済むのでは。

調べてみたらありました。

業務用のミシン糸。

カタン糸50番5000m。しかもグレース加工されていないやつ。

700mを買い続けるよりもかなりお得。

しかし、このミシン糸。

大きすぎてミシンに収まらない。

調べてみたら、使っている画像が多々ありました。

なので注文する前にそれらの画像を参考に針金を使用して試行錯誤。

うまくいきそうだったので、早速注文。

コロナの影響で家庭用ミシン糸は在庫が不足しているようです。

でも、こんなミシン糸を買う人はそんなにいないようで問題なく購入できた。

実物は想像以上に大きかった。

試しに縫ってみたら問題なさそう。

これで当分の間は、ミシン糸を補充しなくて済む。

早速、新しい子供のアイテムを縫うか。

ステテコから足袋へ

片方がビリビリに破けて履かなくなったステテコ。

柄が良かったので捨てずにおいていた。

最近、足袋作りマイブーム。

紐足袋に形を変えてから気軽に縫えるようになった。

コハゼが縫うとなると気合が必要でした。

この柄が気に入っているのでこの生地で足袋を縫うことに。

無事な部分に型紙をあてて裁断。

何回も縫っているとだんだんといい感じに縫えるようになってきた。

よい柄の足袋ができた。

他の柄の履かなくなったステテコもあるので引き続き足袋作り。

紐足袋

足袋がボロボロになってきたので新しく縫おう。

いつも通りにコハゼを準備。

と思ったけど、コハゼ付けるの手間がかかるなー。

そうだ!今回は紐の足袋にしてみよう。

結ぶのに2本紐がいるなー。

でも2本紐つけるの面倒だなー。

結び目があったら足袋で地下足袋を履くと結び目が邪魔だし。

そういえば!最近、巻き手筒で試して紐1本でも結べそう。

しかも結び目が気にならないし。

で早速縫ってみる。

紐1本の紐足袋ができた。

結び目も問題なさそう。上から地下足袋を履ける。

いいじゃん。

ワッフルよだれかけ

最近、よだれかけを増やしていっている。

今回はダブルガーゼや晒し木綿以外の布を使ってみることに。

水分をたくさん吸いそうなワッフル生地。

形とサイズは今まで通り。

二枚重ねると分厚くなりそうだったので一枚のまま。

端をかがり縫い。

ダブルガーゼに比べてゴワゴワしています。

しかし、何度か洗濯して使っていたら丁度良くなるでしょう。