天蓋

ベビーサークルを置いている部屋は、我が家で一段と寒い。

下からの冷気と横からの隙間風。

ダンボールなどでベビーサークルを囲ってみましたが上からも風が来る。

でも囲ったところは、隙間風が減少するので寒さが少し和らぐような。

さらに蚊帳で覆うと幾分かましになる。

なにかいい方法はないだろうか?

テントを再開しようと思ったけど小さいしな。

ティピにしようかと思ったけど、天井そんなに高くないからベビーサークルは覆えない。

あと寝るところを覆うものといえば・・・。

天蓋!

いや、あれはただの飾りだろう。

調べたみたら、防寒や防塵のためにつけていたこともあったらしい。

ただの貴族の飾りではありませんでした。

ということで天蓋を導入してみることに。

形は蚊帳のようなものだし、付け方も同じなのでそんなに難しくなさそう。

シーチング生地がちょうど良さそうなので2反を入手。

長いので縫うのに時間がかかりましたが何とか完成。

天井からぶら下げて設置。

効果はというと、天蓋の中は外より寒くないような気がする。

風を遮るだけでこんなに違うのか。

隙間風だらけの古民家には、冬は天蓋はありです。

しかも、天井の隙間から落ちてくるホコリも防げるし。

学ぶべきは、先人の生活だな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください