虫眼鏡で火おこし

虫眼鏡を見つけた!

 

そうだ!今日は太陽光で「火おこし」をしてみよう!

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缶詰の空き缶に

杉の葉、落ち葉などをいれて。

 

はじめは煙は出るが着火せず・・・

燃えやすいようにティッシュペーパーを追加。

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火!

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着火しました!

太陽光すごい。

 

消えないように囲炉裏へ

杉の葉、枝などを足して火を大きくしていく。

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太陽光で火おこしした種火を使ってお湯を沸かす。

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沸いたお湯でフレッシュカモミールティーをいただく。

 

いやー火おこしは大変ですね!

普段は、マッチを使っているので。

 

火と太陽の偉大さを実感。

 

いろんな火おこしに挑戦したくなりました。

「虫眼鏡で火おこし」への7件のフィードバック

  1. 聖火ですな!日本のエーゲ海牛窓に対抗して、日本のアテネ仲田家になりましたね。

    1. うちにとって火は聖なるものです!なくてはならない存在。

  2. 虫眼鏡で火おこし!懐かしい!小学校の理科の実験でやりました。
    そして気分は石器時代のヒトー男女ともヒョウ柄のワンショルダーワンピに身を包み、マンモスの肉を焚き火で焼いて…
    あ、実体験ではありませんよ?
    「はじめ人間ギャートルズ」の話です。
    世代違うから、分かんないですよね。
    σ^_^;

    1. 知ってますよギャートルズ。現代人よりギャートルズのような石器時代の人のほうが知恵がある気がします!

      1. なぜご存じなのか気になるけど、それはまた別の機会に。笑
        火はヒトとケモノの分岐点、原始的でありながら文化の基盤
        ヒトの文化は火に始まり火に集結する気がします。だから私達は火に惹かれるのかも知れませんね!

  3. 虫眼鏡で火起こしするコツは、着火材をよく選ぶこと。

    枯葉でも、セイタカアワダチソウやススキの穂を集めると簡単です。

    マッチやライターと違い、風が強い日でも大丈夫です。

    ※風が強い日だと、風で強制的に酸素が供給されるので、煙が出てから短時間で火がつきます。

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