コンセントカバー2

先日、取り付けたコンセントカバー

他のところにもコンセントカバーを付けてみた。

玄関の近くにコンセントが欲しくなったので付けたけれど。

こちらも土間同様にホコリやらが多いのでコンセントカバーを付けることに。

今回は100均の木箱を利用。

蓋と金具を付けたらいい感じのコンセントカバーになった。

元の天井の色

火を焚いていない土間の半分。

そこの天井に付いている蛍光灯を撤去。

天井は白かった。

煙と煤で天井が黒くなっていましたが本来の色は真っ白でした。

蛍光灯のカバーが真っ黒になっていて電源をONにして暗いまま。

そろそろ天井を剥がそうか剥がすまいか。

なので蛍光灯のユニットが邪魔だったけど、資格がないとケーブル外せないし。

でも資格を取得したのでようやく撤去できました。

コンセントカバー

土間側につけたコンセント。

ホコリやらを防ぐためにコンセントカバーをつけてみた。

端材と100均の金具を使用。

使わないときは蓋を閉めとけば、少しはホコリやらを防げるはず。

ホコリがいっぱい

電気配線を交換中。

今回もコンセントが危険な状態だった。

コンセントのカバーを外したら・・・。

ホコリまみれだった。

危うく火事になるところでした。

なんか電線の周りが緑色になっているし。

のの字曲げが適当で欠陥工事がされているし。

新品のコンセントに交換完了したのでもう安心。

でも定期的に確認したほうですね。

危険な電気配線

家の電気配線を徐々に変更中。

危険な箇所が続々と見つかる。

器具と電線の接続は、中の銅線が・・・。

黒線の銅線が見えているし。

ビニールテープを巻いているところは被覆が斜めに切れていた。

電気工事、適当すぎるだろ。

あとは、ジョイントボックス内の「のの字曲げ」が1周半と巻きすぎだし。

究極は電線の切りっぱなしってところもありました。

ちなみに活線で電気通っていました。

技能試験で不合格になる内容のオンパレード。

ここを施工した方は、ちゃんと資格に合格した方だったのだろうか。

そのまま放置していたら火事になっていたなこれは。

あとは、半壊の納屋に電気配線が通っていたことや。

使われていないケーブルですがネズミにかじられて銅線が見えていたり。

全部、一度に交換できないので徐々に交換していこうと。


幸いにも火事になるほどの漏電はありませんでしたが。

長年使っていなかった古民家のブレーカーをONにするときは。

漏電検査をしてからONにしたほうが良いと学びました。

ブレーカーをONにしたら火事になっていた可能性もあったな。

コンセント追加

今まで電子レンジをタコ足配線で繋いでいた。

資格があることだし、専用のコンセントを追加してみた。

消費電力が多いので専用のブレーカーからケーブルをひいた。

ついでにアース線も追加。

上のコンセントが今まで使っていたコンセント。

そもそもこのコンセントも交換したやつ。

元々のは古くて穴が溶けて黒くなっていて危険な状態だったので交換して使っていた。

分電盤と設置

怪しいブレーカー。

分電盤ではなく露出しているブレーカー。

漏電遮断器もついていないし煤やホコリや虫の巣がついて危険な気配。

年季が入っている。

さすがに変えたほうが良さそう・・・。

なので分電盤を設置することに。

第二種電気工事士も取得済みなので自分でやってみるか。

そのまま分電盤を設置しようかと思いましたが・・・。

露出していると煤やらホコリやら虫やらが。

なので相方に分電盤カバーを作ってもらった。

ベースは箪笥の引き出し。

分電盤がちょうどよく収まった。

感電しないように注意しながら作業。

作業完了後いろいろチェックして問題なさそう。

ついでにアース線も接続。

取り外したブレーカーは真っ黒。

これちゃんと機能していたのだろうかと疑問。


無事に分電盤の設置が完了。