長い裾は前へ

一つ身長着の長い裾。

2歳ごろまで着れるように縫ったのでかなり長い。

たまに邪魔になる。冬になったら暖かそうなのでいいんですけど。

腰揚げは動き回るようになってからしようと思っているので。

なんか方法はないだろうか。

以前、なんかの本でみたやつを試してみるか。

書いてあった長着とは形が違いますがたぶん出来る。

うまくいった。

いいじゃん。

後の裾を腰紐に通してフンドシみたいにしてみた。

リバーシブルダブルガーゼなので裏は紺色です。

裾が邪魔にならなくなった。

これでチャイルドシートや抱っこ紐の時も大丈夫そう。

日々の中で改善点を探していくのは楽しいですな。

子供の着物

柄をつけた晒し木綿。

消しゴムはんこを作って、布用スタンプで押した。

これで何を縫ったかというと。

ちびっこ用の一つ身長着。

いちよう2歳ぐらいまで着れるはず。

洋服だとすぐサイズが小さくなって着れなくなりそうだったので。

これなら長く使える!

アイロンで定着させると落ちないインク。

すでに何回か使用していますが、色落ちしていません。

服の構造は、大人の長着と同じなので裁断サイズを変えるだけ。

一つ縫い方を覚えるだけでどんなサイズでも対応可能。

着物っていいですねー。

野良着

何回か図書館で借りて読んだ本。

「野良着」

また読みたくなった。

でも、ここの図書館には置いてないのでリクエスト。

違う図書館から借りてもらいました。

やっぱり何度読んでも面白いなー。

それに最近、着物の寸法を記録しはじめたので一段と面白い。

野良着の寸法が記載されているので次回作の参考になるな。

袂袖から筒袖へ

移住する前に縫った長着。

 

移住してから徐々に袴生活が多くなり、長着から半着へ改良。

最近、外出するときは、ほぼ袴。

長着+袴でも着れますが端折るので尻がモコモコに。

なので袴を着る時は、半着。

 

さらに最近、巻袖を着だしてから。

袖先の下がないほうが動きやすい。

いちいち襷掛けしなくても済むし。

ということで、この着物をさらに改良。

筒袖にしました。

これで袖先の下が邪魔にならなくなった。

 

現状、この形がベスト。

長着から半着へ。

袂袖から筒袖へ。

 

着物が実用的になった。

「衣」

書初め。

今年は、「衣」。

生活に「衣」は欠かせないから。

 

ほど暮らし「衣食住」。

一番最初の文字。

 

衣がなくては生きていけない。

特に冬はそれを感じる。

寒い日も長着を重ね着したら温かい。

 

ナカダ(夫)は、着物生活。

きっちりした着物ではなく普段着の着物。

 

足袋は、去年なんどか作った。

今年は、長着なども作ってみたいな。

 

今一度「衣」について考えてみよう!

今年は、この漢字だ!

 

おまけのナカダドリ。

着方次第

裁付袴を履くのに上は長着を着ていた。

半着だとまくり上げなくてすむなー。

 

そういえば先日の空き家清掃でいただいたのが使えるかな。

早速、洗濯。

もらいもの&普段着だからシワも縮みも気にせず。

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羽織!?

 

半着のかわりに羽織でいけるのではないか?

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着たらこんな感じ。

 

普段着にするには問題なし!

違う着方もありだな。

晴れたので洗濯

晴れたので洗濯。

木と木に紐を結んで、そこへ干す。

 

東京の家では、場所がないのでこんなに豪快に干せなかった!

移住して良かった!

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こう見ると長着は、やっぱり大きいな~

袴が子供服に見えるのは、気のせいか。