風呂釜掃除

薪風呂の釜。

なんか最近、火を焚いている時に煙が焚口から出てくる。

煙突が詰まっているのか。

でも前回掃除したのは4カ月前。

そんなに早く煤だらけになるのか?

とりあえず掃除してみるか。

煙突内。

煙が通らないほど煤はついていない。

煙突と釜の繋ぎ目。

こちらも煤まみれだけど煙は抜ける。

もしや釜の中か。

焚口の上の蓋を開けて掃除してみたところ。

薪を焚く部分との間の隙間が煤で詰まっていました。

ここが原因か!

煤を落として掃除完了。

いつも通りに風呂を沸かしてみたら。

熱々。

温まりが格段に早くなった。

煙突掃除だけでなく釜内の掃除も大事なことを知った。

桐の薪が使える

2年ぐらい前から放置していた桐

囲炉裏では、良く弾いて危ないし燃えにくいから使わずそのままに。

でも、なんかほどよく乾燥しているので薪風呂に使ってみた。

あんまり燃えないだろうと思っていたら。

よく燃えました。

2年も経てばしっかり乾燥。

あと釜の中なので弾いても問題なし。

よーく乾燥した桐は、薪風呂に使えることを知った。

薪風呂の加減

今月初めに導入した薪風呂。

沸かしすぎてアツアツの日もありましたが。

ようやく今の季節の沸かし具合がわかってきた。

現状1時間半、沸かして様子見。MAX2時間もあれば沸く。

あと、湯かき棒がなかなか良い仕事をしてくれる。

煙突掃除

煙突掃除ブラシを手に入れたので使ってみた。

まだ10回以下しか薪風呂を使用していないけど、どれぐらい煤が取れるだろうか。

本体と煙突のつなぎの部分には結構たまっていた。

煙突掃除ブラシで煤を集めてみると。

そこそこの煤がとれた。

思ったより煙突掃除が大変じゃなかったので数か月に一度の煙突掃除は問題なさそう。

どのくらいの頻度がいいのか確認してみるため。

今度は1か月後に煙突掃除をしてみるか。

風呂歴史

最近設置した薪風呂のお陰で、寒い冬でも温かい(と言うか熱い)お風呂に入れます♪

思い返してみれば仲田家の風呂は苦難ばかりだったなぁ。

2015年~2017年 簡易湯沸かし器「沸かし太郎」(初代)

2017年~2018年 囲炉裏で湯を沸かす「寸胴鍋次郎」

2018年夏 太陽光で温める「黒ポリタンクさん

2018年~2020年 「沸かし太郎」(2代目)

2020年2月~ 薪で沸かす「薪三郎」

特に辛かったのが寸胴鍋次郎の時…。囲炉裏でひたすらお湯を沸かして風呂に注ぐ。

熱々のお湯が入った熱々の寸胴鍋をお風呂に運ぶ作業が大変だし危ないし。煤だらけになるし。本当あの頃最悪だった(^^;)

しばらくは薪三郎で落ち着くかな。次はもしかして五右衛門風呂の「五右衛門四郎」か?!(笑)

湯かき棒

最近、導入した薪風呂

一昨日にお湯を沸かしたときのこと。

沸かしすぎで熱くなりすぎて風呂桶では混ぜられなかった。

そのうちお湯をかき混ぜるやつが欲しいと思っていましたが、すぐにでも必要。

100円均一でプラスチックのやつを買おうかと考えましたが。

板と棒があれば作れそうなので自作。

どこかで貰ってきた何かの柄。

床をはったときにあまった杉板。

これらを組み合わせて完成。

「湯かき棒」。

穴があったほうが良さそうだったので浴槽を開けたときに使ったホルソーでちょうどいい穴をあけた。

実際に使ってみたところ、よくかき混ぜられた。