ぬか床リベンジ

去年仕込んだ糠床は、混ぜるのをサボったせいで表面が真っ白。

それに農薬は、糠に溜まることを知ったので再度つくらずでした。

 

しかし!

農薬、化学肥料不使用の糠を入手したので再度挑戦!

そして今回は、裳掛の塩(夏至炊き)を使ってみようと。

こだわった材料を使用すれば愛着がわいて長く続くような気が。

 

早速混ぜてみよう!

さらさら。そのまま食べても美味しい!

ぬか1kg。水1リットル。塩150g。昆布適当。

ナカダの手についた菌をよく混ぜる。

甕に詰めて本日終了。

明日は、野菜のかけらを漬けて乳酸菌を増やしていこう!

炒りぬか

ぬか床に糠を足すため地域の精米所にもらいにいった!

 

今回は、炒りぬかにして足そうかな~

DSC05944

五徳を手に入れたことにより、フライパンも使えるようになったドラム缶囲炉裏で。

DSC05945

塩分が12%になるように塩を足してぬか床へ投入!

 

最近、寒いからいいやと思い混ぜるのをサボっていたが・・・

当分の間は、よく混ぜねば。

ぬか追加

日課。

1日2回のぬか床混ぜ。

DSC04704

もう少し「ぬか」があった方がたくさん漬けれるなーと思い。

 

精米所で「ぬか」を貰ってきて補充!

ぬか150gと塩22gを追加。

 

やっぱり毎日混ぜていると表面に「産膜酵母」が発生しない。

冷蔵庫で作っていたときは、あまり混ぜなかったから表面が「産膜酵母」で真っ白!

 

明日は何を漬けようか?