二枚目の裁付袴

庭作業に重宝している裁付袴

竹林に入ったり茂みに入ったりするときは裾が狭いほうがいい。

地下足袋や脚絆への収まりもいいし。

今まで十枚の袴を縫ってきましたが裁付袴は一枚だけ。

一枚でやってきましたがもう一枚あったほうが便利そうなので新しく縫う。

今回の布地は、カーキ色の11号帆布。

丈夫だ。

そして形も少し改良。

裾の形はそのままで本体部分を長くした。

なので裁付袴として庭作業でも使えるし。

裾を折り返して野袴のような形でも使えるようにした。

いいのではないでしょうか。

早速、庭作業で試そうと思いましたがあいにくの雨。

次晴れたら使い勝手を試してみよう。

一つ身半着

先日試しに縫った子供肌着。

いろいろと問題点があったのでそれを踏まえつつ第二弾の試作。

衽があったほうが良さそうなので基本形は一つ身長着

身丈を短く。袖を筒袖に。

いい具合に縫えたので、以前使ったナカダドリのスタンプで柄付け

試しに縫ってみたけど問題なく使えそう。

夏に向けて一つ身半着を縫おう。

半着七号

去年作ったメキシカンドビーの半着が昨冬に大活躍。

なのでもう一着つくろうかな。

そういえば今年は、ちびっこ着物ばっかり作っていたような。

今回の半着は、衿や袖を臙脂色の生地にしてみた。

巻袖&筒袖の組み合わせは、なかなか使い勝手が良い。

袴を二重履き

最近、寒くなってきたので上衣の半着を二重に。

そして、作ってから毎日着ているねこでさらに背中あったか。

下衣は、昨日までは短袴でしたがさすがに寒くなってきた。

通常の袴を着ようと思いましたが、もしや袴も重ね着したらあたたかいのでは。

なので下衣は、短袴に袴を重ね着に。

思っていたよりもしっくりきたので袴の二重履きもありだな。

長い裾は前へ

一つ身長着の長い裾。

2歳ごろまで着れるように縫ったのでかなり長い。

たまに邪魔になる。冬になったら暖かそうなのでいいんですけど。

腰揚げは動き回るようになってからしようと思っているので。

なんか方法はないだろうか。

以前、なんかの本でみたやつを試してみるか。

書いてあった長着とは形が違いますがたぶん出来る。

うまくいった。

いいじゃん。

後の裾を腰紐に通してフンドシみたいにしてみた。

リバーシブルダブルガーゼなので裏は紺色です。

裾が邪魔にならなくなった。

これでチャイルドシートや抱っこ紐の時も大丈夫そう。

日々の中で改善点を探していくのは楽しいですな。

さらに短袴

涼しくなってきた季節。

最近、導入した短い袴も朝晩はすこし厳しくなってきた。

袴から短い袴にしたやつ新しく縫った短い袴

さらにもう一着縫った。

妻からもらった厚手の綿生地を使用。

夏に大活躍した短い袴。

次の出番は、真冬だな。

袴の下にこれを着ると暖かくなりそう。

短い袴へ改良

最近、はけるステテコが無くなってきた。

長年使用しているユニクロで買ったゴム紐のステテコ。

穴が開いたり裂けたりして履けなくなってきた。

修繕しようと思ったけど、修繕してもすぐに他の部分が破けそうな状態。

どうしようか。

通常だと新しく買えばいいという発想ですが・・・。

そうだ。

作った袴を短くして使おう。

作った袴も増えてきたので1つを短くしてみるか。

3年ほど前に縫った4号袴。

裾を切って短パンのサイズに。

早速履いてみるといい感じじゃないですか。

まだまだ暑い日が続くので短い袴はちょうどいい。

また一つ、洋服を着なくなった。