煙突掃除

煙突掃除ブラシを手に入れたので使ってみた。

まだ10回以下しか薪風呂を使用していないけど、どれぐらい煤が取れるだろうか。

本体と煙突のつなぎの部分には結構たまっていた。

煙突掃除ブラシで煤を集めてみると。

そこそこの煤がとれた。

思ったより煙突掃除が大変じゃなかったので数か月に一度の煙突掃除は問題なさそう。

どのくらいの頻度がいいのか確認してみるため。

今度は1か月後に煙突掃除をしてみるか。

火棚補強

危うく火棚が落ちてくるところでした。

吊るしている紐に火の粉が飛んで煙が。

煙を消そうとして触ったら紐が切れました。

なので火棚の紐を補強。

どこかが切れても火棚が落ちてこないように。

新しい紐の状態だと火の粉が飛んだだけでは燃えない。

紐が煤まみれだったのが原因のようです。

自家製墨を干す

4本目の固形墨

約1カ月、灰に埋めて乾燥。

固くなってきたので取り出して、灰を洗い落とし。

3本目の固形墨とともに火棚に吊るして干す。

早速、試しに磨って書いてみた。

4本目の墨は、サイズが大きいのでたくさん磨れる。

濃い黒。

年賀状はこいつで決まりだな。

4本目の墨

3本目の墨を試しに磨ってみたら、なかなか良かった。

2週間ほど灰に入れて乾燥。ある程度固くなっていた。

1,2本目は最初なので小さめに作ったので磨りづらかった。

なので3本目は小学校で使う墨ぐらいの大きさ。

やっぱり大きいほうが磨りやすい。

まだ煤が残っていたのでもっと大きい墨を作ってみた。

左が4本目の墨。右が3本目の墨。

分量は3本目の倍。

昨日作って灰の中で乾燥中。まだ柔らかい。

鍋の煤は、すべて使い切った。

なのでまた煤がたまったら作ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

2代目、簡易かまど

初代簡易かまどが限界。

こいつで米を炊くので使用頻度が多い。

穴が空いてきて、接地部分もボロボロ。

炊飯している時に壊れたら危ないので引退。

3年半ほど使用したかな。

ちなみにこいつは、今住んでいる家を片付けたらでてきたやつ。

2代目を購入し早速炊飯。

今回は頑丈そうなステンレス製。

新品はやっぱり銀色。でも1回使用したらもう真黒。

2代目簡易かまどでも美味しいご飯が炊けました。

自家製墨で年賀状

昨日は雨でしかもネットの仕事もなかった。
なので年賀状を書いた。

今回の年賀状は自家製墨で書いてみよう!

7月に作った自家製墨2号が乾いて固くなってたのでこれを磨ってみよう。

ゴツゴツしている。
持ったら痛いので布を巻いて磨る。

なかなか良い黒。

筆で細く書くことが出来なさそうなので今回は手紙で年賀状。

お年玉付き年賀切手っていうものがあることを知ったのでこれを使おう。

封筒で年賀状を送るのは、初めて。
むかしむかしの年賀状は封筒だったようですね。

それにしても来年の干支はイノシシかー。
なんだかねー。

来年の書初めは、この墨で決まりだな。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。