まだまだ未熟者

我が家は羽釜でご飯を炊いているのですが、

久々にやらかしてしまいました。。。

焦がしちゃった(;_;)

普段はご飯を焦がすなんてこと滅多に無いのですが、季節の変わり目になると炊く時の火加減が変わってくるので調整が難しいんです。

 

火加減が読めないなんてまだまだ未熟者ですね(>_<)

それにしても酷い有り様…。こんなに焦がしたのは初めてです。

室内で羽釜ごはん

米を炊きたいと思ったが・・・

今日は激しい強風。

外で薪を使ったらさすがに危険!!

山火事になってしまう!!

 

そうだ室内で炊けばよいのでは。

合体!

DSC05787

ドラム缶囲炉裏簡易かまど

 

盲点だった。

囲炉裏は、自在鉤を使用して使うものだと思い込んでいた。

こうゆうことも可能なんですね。

DSC05793

 

しかも、なかなか使い勝手が良い!

・火の勢いを弱めたいときは、空いてるスペースに薪を退避させればよいし~

DSC05795

・灰の片付けをしなくていい。燃えカスはそのまま囲炉裏の灰へ。

 

これで天候が悪くてもワークショップが出来そうだ!

羽釜ごはん炊いてみませんか?

羽釜ごはんを炊いてみませんか?

ということでワークショップをすることにしました。

自分たちだけで楽しむのももったいないので~

 

「ほど暮らしワークショップ」(羽釜ごはん)

・体験内容・・・簡易かまどを使って羽釜ごはんを炊く

(米とぎ、手で水加減、薪準備、米炊き、炊きたてごはんを食す)

・日時・・・メールで調整

・所要時間・・・約3時間

・人数・・・1グループ(1~4名)

・体験料・・・2,000円/1人 (1人追加ごとに500円)

※初ワークショップでよくわからず今のところこの料金。

・場所・・・岡山県瀬戸内市(岡山ブルーライン大平山インターチェンジ近く)

※詳細はメールでお知らせ

・服装・・・火を使うので汚れてもよい恰好。火の粉が飛ぶ可能性もあり。

・問い合わせ先・・・info@nakada.garden

 

体験内容はこんな感じ・・・

・米の計量。

DSC05674

・研ぐ。

DSC05675

・水加減は手。

DSC05676

・水を浸している間に薪の準備。

DSC05679

・点火!マッチで着火。

DSC05680

・吹きこぼれてから15分。

DSC05682

・火加減調節。強いと焦げが沢山!弱いと芯が残る!

DSC05688

・保温15分。

DSC05689

・OPEN。

DSC05690

DSC05691

・炊きたてをいただく。

DSC05692

DSC05694

っていう感じです。

 

・問い合わせ先・・・info@nakada.garden

ほどよい水加減

地域の方から聞いた暮らしの知恵!

羽釜でご飯を炊くときの水加減。

DSC04760

米の上に手をついて手首あたりが水の量!

 

確かに1升(10合)炊くときの水と同じだ!

※米1合180ccに水200cc

DSC04761

上手く炊けた!

体の一部を目安にするのって良いですねー

竹炊飯

昨日、立派な孟宗竹を切り出してきたので何に使おうか考えた。

そうだ竹で炊飯してみよう!

DSC04226

竹を1節に切って、真ん中をくり抜く。(鋸とノミを使って)

DSC04229

1合の米と羽釜の時と同じ分量の水で。

DSC04232

火にかける!

DSC04233

完成!若干お粥みたいになった・・・

火が伝わりにくく中の水が沸騰しなかったので、いつ火を小さくするかわからず、焦げても困るので早く終了してしまったのが原因か。

でも味はなかなか良かった。

DSC04237

炊飯に使った竹は割って次回の燃料に!