自家製墨を干す

4本目の固形墨

約1カ月、灰に埋めて乾燥。

固くなってきたので取り出して、灰を洗い落とし。

3本目の固形墨とともに火棚に吊るして干す。

早速、試しに磨って書いてみた。

4本目の墨は、サイズが大きいのでたくさん磨れる。

濃い黒。

年賀状はこいつで決まりだな。

4本目の墨

3本目の墨を試しに磨ってみたら、なかなか良かった。

2週間ほど灰に入れて乾燥。ある程度固くなっていた。

1,2本目は最初なので小さめに作ったので磨りづらかった。

なので3本目は小学校で使う墨ぐらいの大きさ。

やっぱり大きいほうが磨りやすい。

まだ煤が残っていたのでもっと大きい墨を作ってみた。

左が4本目の墨。右が3本目の墨。

分量は3本目の倍。

昨日作って灰の中で乾燥中。まだ柔らかい。

鍋の煤は、すべて使い切った。

なのでまた煤がたまったら作ってみよう。

3本目の自家製墨

昨年、はじめて作ってみた自家製墨

書初め年賀状を書いてみたりといろいろ楽しんでいます。

そして、名前を書いたりなんかもしてみたり。

これまで2本作りましたが、今年も作ってみることに。

材料は、ゼラチンはスーパーで買ったやつがあるし、煤は鍋にビッシリついているので問題なし。

小さいと墨が磨りづらいので今回は大きめに。

さらに今回は、手が真黒になりそうなので敬遠していましたが手で練ってみることに。

そんな感じで先週作った墨は、現在、灰の中で乾燥中。

手で練ってみたのでそれらしい形になった。

来年の書初め&年賀状は、こいつを使おう。

桐の薪

家の前の柿畑に倒れている枯木。

直径20cmぐらいある桐。

桐は燃えにくいし煙出るから薪に使えないな。

使い道がないので、どうしようかと思案。

でも良くみると。

結構乾燥しているようだったので薪に使ってみるか。

ほどよい大きさにして燃やしてみた。

燃えた。

今まで使っていた桐の薪よりは良く燃える。

良く乾燥している桐は、薪に使えることを知った。

問題点は、良く弾くので灰が舞う。

でも音はいいですねー。

熾火になったら小さくパチパチと鳴って他の木では出ない音。

これで倒木は片付けできそう。

でも、桐の薪は基本的にあまり使いたくはないですけど。

二個目の自家製墨

先日作った自家製墨。

使ってみたらなかなか良かったのでもう一個作ってみることに。

 

矢立を使って手紙を書いてみましたが、普段文字を書かないので難しい。

けれども文字を書くのは、パソコンで打つのと違って楽しい。

自家製墨は、手紙、年賀状、書初めに使えるぞ。

 

そして、来年はコレだ!という用途が出来たのでもう一個作っておこうと。

 

今回は、ゼラチンを溶かす水を少量に。

・煤15g

・ゼラチン10g

でも、混ぜ合わせるのが今回もいまいちでした。

とりあえず出来たのを前回同様に灰の中へ。

さて二個目の自家製墨はどうなるか。

行火を試してみた

今住んでいる家を掃除したときに出てきた古民具。

「行火」(あんか)。

古民具だからとりあえず捨てずに放置していた。

 

寒くなってきたし暖房費がかからなそうなので試しに使ってみることに。

箱段の下に置いてあったのでかなり汚れていた。

雑巾と水洗いで洗った。

中に入っている灰もなんの灰かわからないので取り替え。

 

熱源は熾火。

御飯を食べたあとは、大体残っているので。

ドラム缶囲炉裏から行火へ。

 

床上での火の扱いは、まだまだなので慎重に。

こんな感じにセット。

炬燵布団を掛けてみることに。

なんと行火の上部は空洞になっていて天井が熱くなりすぎないようになっていた。

直接布団をかけても問題なさそう。

行火の構造すごし!

 

早速入ってみる。

温かい!眠くなる。

 

この「行火」というものかなり使えそう。

火事に気を付ければ現代でも十分使える代物。

 

新しい暖房器具が増えた。

室内で羽釜ごはん

米を炊きたいと思ったが・・・

今日は激しい強風。

外で薪を使ったらさすがに危険!!

山火事になってしまう!!

 

そうだ室内で炊けばよいのでは。

合体!

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ドラム缶囲炉裏簡易かまど

 

盲点だった。

囲炉裏は、自在鉤を使用して使うものだと思い込んでいた。

こうゆうことも可能なんですね。

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しかも、なかなか使い勝手が良い!

・火の勢いを弱めたいときは、空いてるスペースに薪を退避させればよいし~

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・灰の片付けをしなくていい。燃えカスはそのまま囲炉裏の灰へ。

 

これで天候が悪くてもワークショップが出来そうだ!